ウェブは“空間”を資源化する〜ソーシャル時代の情報空間論/鈴木謙介

ウェブとリアルとの間における、ヒト・モノ・カネ・データの交通が激しくなっている。O2O、オムニチャネル、IoT……、キーワードは無数にあり、ウェブとリアルの融合は進む。では、リアル空間がウェブ情報と切り離せなくなったとき、それぞれをどの視点から評価すればよいのか? 記事を読む »

任天堂はなぜ勝者となりえたのか/サイトウ・アキヒロ

結果としてプラットフォーマーになれなくとも、その革新性と進化によって、消費者以上に業界内に多大な影響を与えつづける企業ソニー。その蹉跌のなかに、日本企業の可能性が垣間見えてくる。新しいルールを生むのはソニーのようなチャレンジ精神のある企業だけだ 記事を読む »

人間は知能を人工化することができるのか?〜想像と思考を拒絶する人工知能 その1

人工知能をめぐる議論は各分野に波及するものである。それは、人間とはなにか、知能とはなにかをめぐる問題設定にほかならないからだ。人工知能が人間をかけて離れていく可能性を探る。 記事を読む »

日本人はロボットアニメにどんな夢と欲望を託したのか〜アニメが描いた日本の現在と未来①

稲田豊史(構成:3rd.mobi編集部) 日本人の無意識のなかにあるロボット観をアニメのなかから探る。アニメ作品に現れたロボットたちは、まだ見ぬ未来への想像を通して社会背景を照らしつづけてきた。『セーラームーン世代の社会論』(すばる舎)著者の特別連載・第1回。 記事を読む »

 

アプリでかんたんIoT民泊運用「TATERU bnb」 民泊物件の購入からIoT⺠泊運用管理までできる ワンストップサービス開始

アプリではじめるアパート経営「TATERU(タテル)」の開発・運営を行う株式会社インベスターズクラウド(本社:東京都港区/代表取締役:古木大咲/証券コード:1435、以下当社)の子会社である株式会社iVacation(代表取締役:大城崇聡)は、2017年12月14日に公表したとおり、本日2017年12月18日付で「株式会社TATERU bnb(タテルビーアンドビー)」(以下TATERU bnb社)へ社名を変更いたしました。また、アプリでかんたんIoT民泊運用「TATERU bnb」としてサービスを開始いたしますのでお知らせします。

コマツとNVIDIA、建設現場におけるAIの導入で協業 建設現場の安全と生産性の向上を目指す

東京—GTC Japan—(2017 年 12 月 13 日)—NVIDIA と、世界の大手建設・鉱山機械メーカーであるコマツ(株式会社小松製作所)は本日、AIを導入することで、建設現場の安全と生産性を高めていくパートナーとして協業していくことを発表しました。

AI英会話アプリ「テラトーク」を提供するジョイズが2億円の資金調達を実施 2020年英語教育改革及びインバウンド向け機能の拡充を目指す

AI英会話アプリ『TerraTalk(テラトーク)』を提供するジョイズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:柿原 祥之、以下「ジョイズ」)は、YJキャピタル株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社、みずほキャピタル株式会社、株式会社ベンチャーラボインベストメント、インキュベイトファンドを引受先とする、総額約2億円の第三者割当増資を実施しました。

AI(人工知能)チャットボットでリクルート活動を支援

株式会社キャメル(本社:兵庫県豊岡市 代表取締役:羽渕英樹、以下キャメル)は、AIを活用したチャットボットで、企業のリクルート採用を支援する「Edia for リクルート」の提供を12月1日より開始しました。

LINE ビジネスコネクトとシームレスに連動するAIを搭載したコミュニケーションツールを開発 派遣スタッフとの強固な繋がりを創出し、仕事紹介・フォロー業務を効率化 ~AIによる学習機能により問合せは自動応答、担当者の工数を削減~

総合人材サービス・パーソルグループのパーソルプロセス&テクノロジー株式会社(東京都江東区、代表取締役社長:長井 利仁、以下「パーソルプロセス&テクノロジー」)は、LINE ビジネスコネクトと連携するチャット機能、およびAIによる機械学習を搭載した新たなコミュニケーションツールを開発いたしました。これにより派遣事業における派遣スタッフへのスムーズな仕事紹介や、派遣スタッフからの問合せに対し自動応答での回答を実現させ、派遣スタッフの利便性を高めると共に、仕事紹介、就業フォローなどを行う担当者の業務の効率化を実現いたします。
本システムは、12月5日よりグループ会社「パーソルテンプスタッフ」に導入し、2018年1月までに首都圏から全国拠点へ順次展開していく予定です。

ウエスタンデジタル、ビッグデータとファストデータの環境向け次世代コンピューティングアーキテクチャを加速 年間10億コアを超える使用量のプロセッサーをRISC-Vに移行し、データセンターおよびエッジコンピューティング向けオープンソースプロセッサーを推進

データストレージ技術とソリューションを提供するグローバルリーダーであるウエスタンデジタルコーポレーション(NASDAQ:WDC、以下ウエスタンデジタル)は本日、第7回RISC-Vワークショップにおいて、オープンで、ある目的に特化した(以下、Purpose-build)のコンピュートアーキテクチャに業界が移行し、データ・セントリックな世界の多様化するアプリケーションニーズに対応できるよう、業界をリードしていくことを発表しました。ウエスタンデジタルの最高技術責任者であるマーティン・フィンクは基調講演の中で、RISC-V Foundationの取り組みを通じてデータ・セントリックなコンピュート環境の推進を支援することを表明しました。RISC-Vはオープンで拡張性のあるコンピュートアーキテクチャで、拡大するコアクラウドデータセンターやエッジのリモートシステムやモバイルシステムにおける様々なビッグデータやファストデータのアプリケーションやワークロードを可能にします。ウエスタンデジタルのRISC-Vイニシアチブの役割については、自社の年間10億コアを超える使用量のプロセッサーをRISC-Vに移行し、技術や周辺エコシステムの発展を促すという点において特に顕著です。

AIを用いたダークウェブからのインテリジェンス抽出についてDTRSと情報セキュリティ大学院大学が共同研究 有用な情報を抽出する人工知能の活用を通し、サイバーインテリジェンスにおける情報収集・分析の効率化を目指す

デロイト トーマツ リスクサービス株式会社は、情報セキュリティ大学院大学と、「人工知能を用いたダークウェブからのインテリジェンス抽出手法の研究」を共同で開始しました。

最短1分でウェブサイトを多言語化サービス「Polylingual(ポリリンガル)」、12月4日より英語版を地方自治体やオリンピック関連情報サイトへ無償提供開始!

ウェブサイトが最大14言語対応できる成功報酬型サービスの英語版を1年間無償提供!訪日外国人需要を確実な集客と売上げアップにつなげます!

LEOMO、ウェアラブル技術を使った新しいデバイス「TYPE-R」を、12月1日より国内発売開始 スポーツに特化したデバイスを開発するLEOMO, Inc.は、ウェアラブル技術を使った新しいデバイス「TYPE-R」の日本国内販売を本日12月1日より開始いたします。

スポーツに特化したデバイスを開発するLEOMO, Inc.は、ウェアラブル技術を使った新しいデバイス「TYPE-R」の日本国内販売を本日12月1日より開始いたします。TYPE-Rは、3軸のジャイロセンサーと3軸の加速度センサーを搭載したコンパクトな5つのセンサーをサイクリストの体に取り付け、その動きをリアルタイムで計測&視覚化します。これにより小さな変化も感覚ではなく数値化されたデータとして追うことができる、全く新たな形で科学的トレーニングを支援するツールです。

イトキン株式会社がFacebookカメラを用いた“ARフォトプロップス”サービスを開始 ~国内アパレル初!本日より、クリスマスに向けて実施~

レディスブランド「eur3(エウルキューブ)」とメンズブランド「MK MICHEL KLEIN homme(MK ミッシェルクラン オム)」の2ブランドで、国内アパレルでは初めての“ARフォトプロップス”サービスを本日より開始。