ウェブは“空間”を資源化する〜ソーシャル時代の情報空間論/鈴木謙介

ウェブとリアルとの間における、ヒト・モノ・カネ・データの交通が激しくなっている。O2O、オムニチャネル、IoT……、キーワードは無数にあり、ウェブとリアルの融合は進む。では、リアル空間がウェブ情報と切り離せなくなったとき、それぞれをどの視点から評価すればよいのか? 記事を読む »

任天堂はなぜ勝者となりえたのか/サイトウ・アキヒロ

結果としてプラットフォーマーになれなくとも、その革新性と進化によって、消費者以上に業界内に多大な影響を与えつづける企業ソニー。その蹉跌のなかに、日本企業の可能性が垣間見えてくる。新しいルールを生むのはソニーのようなチャレンジ精神のある企業だけだ 記事を読む »

人間は知能を人工化することができるのか?〜想像と思考を拒絶する人工知能 その1

人工知能をめぐる議論は各分野に波及するものである。それは、人間とはなにか、知能とはなにかをめぐる問題設定にほかならないからだ。人工知能が人間をかけて離れていく可能性を探る。 記事を読む »

日本人はロボットアニメにどんな夢と欲望を託したのか〜アニメが描いた日本の現在と未来①

稲田豊史(構成:3rd.mobi編集部) 日本人の無意識のなかにあるロボット観をアニメのなかから探る。アニメ作品に現れたロボットたちは、まだ見ぬ未来への想像を通して社会背景を照らしつづけてきた。『セーラームーン世代の社会論』(すばる舎)著者の特別連載・第1回。 記事を読む »

 

Appier、経営陣強化を目指しCBO(最高事業責任者)と企業向けAIの専任開発部長が就任

AI(人工知能)テクノロジー企業のAppier(エイピア、本社:台湾、共同創業者/CEO:チハン・ユー、以下Appier)は、AIを活用した企業向けソリューション事業を加速するため、CBO(チーフ・ビジネス・オフィサー、最高事業責任者)と企業向けAIの専任開発部長を採用したと発表しました。

「工場IoT化」をテーマにファナック(株)様を講師としてお招きする特別企画セミナー 「工場設備をIoT化する現実解とは」

株式会社コンテック (東京証券取引所第二部 証券コード6639) は、「工場IoT化」をテーマにファナック(株) 様を講師としてお招きする技術セミナー(無料)を企画、東京 [ 11/28(火) ] ・名古屋 [ 11/22(水) ] ・大阪 [ 12/5(火) ] の3会場で開催いたします。本日11月7日よりコンテックホームページ (https://www.contec.com) にて申込み受付を開始しました。

工場の生産性・品質向上、エネルギー利用の効率化を命題として、工作機械などの工場設備の見える化・稼働管理・故障予兆などの仕組みを検討しているが、「IoT化」と言っても具体的に何から手を付ければよいのか、誰に相談するのがよいのか、費用はどれくらい必要なのか、悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

人工知能(AI)によるリアルタイム株式出来高予測モデルを大和証券と開発 予測精度がベンチマークに比べて最大39%、平均7-10%の改善

株式会社Cogent Labs(本社:東京都渋谷区、代表取締役:飯沼純、エリック ホワイトウェイ、以下「コージェントラボ」)と大和証券株式会社(以下「大和証券」)は、人工知能(AI)を利用したリアルタイムの株式出来高予測モデルを開発しました。

コージェントラボと大和証券は、株式出来高データなどを機械学習によって解析し、独自の株式出来高予測モデルを開発しました。最新のディープラーニングを取り入れることで、取引日中における出来高変化をより高い精度で予測することを目指したものです。過去データによるシミュレーションでは、予測精度がベンチマークに比べて8割近い銘柄で改善、最大39%改善する結果が示されています(※1)。

賃貸住宅をIoT化する「TATERU kit」 販売台数2,000台を突破! 「TATERU」IoTアパートへの導入に伴い、入居者向けアプリをリリース

アプリではじめるIoTアパート経営「TATERU(タテル)」の開発・運営を行う株式会社インベスターズクラウド(本社:東京都港区/代表取締役:古木大咲/証券コード:1435、以下当社)が販売を行なう、「TATERU kit」(※)の販売台数が2,000台を突破いたしました。また、「TATERU」のIoTアパートへの「TATERU kit」導入に伴い、入居者向けアプリをリリースいたしましたのでお知らせします。

「AIスタートアップ「GAUSS」、AIの画像解析・自然言語解析技術を活用したファッションEC販売会社のタグ付け業務効率化システムの実証実験を開始

株式会社GAUSS(本社:東京都渋谷区、代表取締役:宇都宮 綱紀、以下「GAUSS」)は、画像および自然言語を人工知能(AI)活用して解析し、類似の商品画像から自動的に最適なタグを抽出および付与するシステム「ATS」(Auto Tagging System)を開発しました。
2017年10月末より共同開発先の株式会社ANAP及びANAPの子会社である株式会社ATLAB(以下、「ANAP」と「ATLAB」を総称して「ANAP」)が運営する「ANAPオンラインショップ」で試験運用を開始しました。
試験運用後、ATSを2018年初旬よりファッションEC販売各社へ展開する方針です。

IoTビジュアルツールCANDY RED向けOMA LwM2M対応クライアントソフトウェアを公開 「Raspberry Pi」でデバイス管理アプリケーションの作成をより簡単に

株式会社 CANDY LINE(日本語表記:キャンディライン、本社:東京都千代田区、代表取締役:馬場 大輔)は、本日IoT向けビジュアルツール「CANDY RED」に対応したOMA Lightweight M2M (LwM2M)クライアントソフトウェアを公開しました。

慶應大発AIベンチャーのSENSY社(旧カラフルボード)「感性解析」を専門に行う人工知能研究所「SAILS」設立 〜研究所代表に千葉大学准教授の岡本氏を招聘〜

SENSY株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役CEO:渡辺 祐樹 以下、SENSY社)は、ディープラーニング技術を用いて「感性解析」を専門に行う人工知能研究所「SAILS」を設立し、千葉大学准教授の岡本 卓氏を当社取締役CRO(最高研究責任者)兼 研究所代表として招聘致しました。また併せて、社名を旧社名「カラフル・ボード株式会社」から変更したことをご報告致します。

人工知能プログラミング特化型のオンライン学習サービスを手がける株式会社アイデミー、東京大学エッジキャピタル(UTEC)などからシードファイナンスを実施 東京大学エッジキャピタル(UTEC)、成田 修造氏、中川 綾太郎氏を株主に迎え、人工知能プログラミング特化型のオンライン学習サービスの展開を加速

株式会社アイデミー(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO 石川聡彦)は、既存株主である経営陣、Skyland Ventures、金田 喜人氏に加え、新たに株式会社東京大学エッジキャピタル(以下UTEC。代表取締役社長 郷治友孝)、成田 修造氏、中川 綾太郎氏を株主に迎えました。株式会社アイデミーは人工知能プログラミングに特化したオンライン学習サービスを展開しており、より魅力あるプロダクトにすべく、調達資金をプロダクト制作のために投資します。

ウェアラブル事業を推進するEnhanlabo「視覚拡張」と「位置連動型オートメーション」の融合ソリューションを開発、協業を開始 ~BtoB位置測位IoTで事業展開するタメコ株式会社との協業をスタート、工場や物流等の分野での活用を開拓~

株式会社メガネスーパー(本社:神奈川県小田原市、代表取締役社長:星﨑尚彦)が、ウェアラブル事業の加速化を目的とし、2017年5月1日付けで設立した新会社「Enhanlabo(エンハンラボ)」(本社:東京都港区、代表取締役社長: 座安 剛史、以下「エンハンラボ」)と、BtoB位置測位IoTで事業展開するタメコ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ジョナ・オー、以下「タメコ」)が、屋内位置情報と視覚を連動させた融合ソリューションを開発、共同営業を始めます。

ビジネスチャットツール「ChatWork」へ、リアルタイム自動翻訳・人工知能応対チャットBOTをアシスタントとして導入可能 将来的には人工知能による音声応対にも対応

チャットワークは、業務の効率化と会社の成長を目的とした、メール・電話・会議に代わるコミュニケーションツール。同サービスにSMART INTELLIGENCE NETWORKが提供する103ヶ国語リアルタイム翻訳や人工知能応対チャットBOTなど、ヘルプデスク運用をアシストするサービスの導入が可能となりました。