速報! IT批評から生まれた書籍第2弾
『ぼちぼちはたらくAI共生論』Vol.2 論者紹介

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テキスト IT批評編集部

ぼちぼちはたらくAI共生論

桐原永叔・IT批評編集部(編著)

風濤社刊

定価2200円(税込)

46判並製

装丁:永松大剛

 

IT批評から生まれた書籍第2弾!ついに発売

2025年12月4日店頭発売

Amazonにて先行予約発売開始!

 

本書に登場する識者の方々についてご紹介します

 

1章 「能力主義」の呪縛をとく

勅使川原真衣

作家・コンサルタント

1982年横浜生まれ。 外資コンサルティングファーム勤務を 経て独立。 2017年に組織開発を専門とする、おのみ ず株式会社を設立し、企業はもちろん、病院、学校な どの組織開発を支援する。 二児の母。 2020年から乳 がん闘病中。 著書に『「能力」の生きづらさをほぐす』 (どく社)、『働くということ「能力主義」を超えて』(集 英社新書)、『職場で傷つく ―リーダーのための「傷つ き」から始める組織開発』(大和書房)、最新刊に『「こ れくらいできないと困るのはきみだよ」?』(勅使川原真 衣編著、野口晃菜、竹端寛、武田緑、川上康則著/東洋 館出版社)がある。

 

2章 ダイバーシティを育む健全な組織の条件

松村卓朗

組織開発コンサルタント

株式会社ピープルフォーカス・コンサルティング代表取締役。横浜国立大学経済学部卒業。 主要日 系・外資系企業でのリーダー育成 / 組織開発 / 経営課 題のファシリテーションを専門とする。 近年はB コープのムーブメントを促進する活動にも積 極的に力を注いでいる。 著書に『勝利のチームマネジ メント サッカー日本代表監督から学ぶ組織開発・人材 開 発 』( 竹 書 房 )『 組 織 開 発 ハ ン ド ブ ッ ク 』( 共 著 / 東 洋 経済新報社)『 グローバル組織開発ハンドブック』(共 著 / 東 洋 経 済 新 報 社 )『 チ ー ム ビ ル デ ィ ン グ の 教 科 書 』 (共著 / 秀和システム)『話し合う技術を磨く』(共著 /日 経 BP 社)等。

 

3章 人とテクノロジーを対立させない社会とは

大野健彦

人間中心デザイン実践家

NTT テクノクロス株式会社 こころを動かすデザイン室 ディスティングイッシュトデ ザイナー/HCD-Net 認 定 人間中心設計専門家 1994年日本電信電話株式会社に入社、2015年に NTT テクノクロス(旧 NTT アイティ)へ。 人間とコンピュ ータの間で繰り広げられるインタラクションに興味を持 ち、特に視線に着目して研究を行っていたが、2008年 よりデザインを専門として活動。著 書 に 「Passive Eye Monitoring: Algorithms, Applications and Experiments」(Springer)、「ヒュ ーマンエラー対策事例集」( 技術情報協会 )、「 2030 年の情報通信技術 : 生活者の未来像」(NTT 出版 )、い ずれも共著。

 

4章 マイノリティの意見をすくいあげるファシリテーションAIの可能性

馬場雪乃

東京大学大学院准教授

東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻准教授。ファシリテーションAI「Illumidea」開発者。国立情 報学研究所特任研究員、京都大学大学院情報学研究 科助教、 筑波大学システム情報系准教授などを経て 2022年より現職。人工知能、人とAI の協働、集合知、 クラウドソーシングの研究に従事。 人間の正確な判断 をAIに取り入れる機械学習技術を多数開発。 JSTム ーンショット型研究開発プロジェクトにおいて、 人間と 協働して研究を行うパートナーAI の開発を推進する共著書に『デ ータサイエンティスト養成読本 機械学習入門編』(技術評論社)『ヒューマンコンピュテーションとクラウドソ ーシング』(講談社)

 

5章 人とAIが歩み寄る「共創インタラクション」

大澤正彦

日本大学文理学部准教授

日本大学 文理学部 情報科学科准教授。 次世代社会 研究センター(RINGS)センター長。博士(工学)。 1993年生まれ。 東京工業大学附属高校、慶應義塾 大学理工学部をいずれも首席で卒業。 学部時代に設 立した「全脳アーキテクチャ若手の会」が 2 , 600 人規 模に成長し、日本最大級の人工知能コミュニティに発 展。 IEEE CIS-JP Young Researcher Award(最年少 記録)をはじめ受賞歴多数。 新聞、webを中心にメ ディア掲載多数。 孫正義氏により選ばれた異能をもつ 若手として孫正義育英財団会員に選抜。 認知科学会 にて認知科学若手の会を設立、2020 年 3月まで代表。 著書に『ドラえもんを本気でつくる』(PHP 新書) 。

 

6章 マイノリティとテクノロジーが生んだ創造の波

中山淳雄

エンタメ社会学者

エンタメ社会学者。 コンテンツの海外展開がライフワ ーク。 事業家( エンタメ企業のコンサルを行うRe entertainment)と教員(早稲田・慶應・立命館)、行政(経 産省コンテンツPjt主査、内閣府知財委員)を兼任。著書に『キャラクター大国ニッポン』(中央公論新社)『エンタメビジネス全史』『クリエイター ワンダーランド』『推しエコノミー』『 オタク経済圏創 世記』『エンタの巨匠』(以上、日経 BP)、『ソーシャル ゲームだけがなぜ儲かるのか』『ヒットの法則が変わっ た』(以上、PHP ビジネス新書)『ボランティア社会の誕 生』(三重大学出版会)など。

 

7章 「のび太」という弱者が映しだすテクノロジーの未来

稲田豊史

ライター/編集者

1974年生まれ。横浜国立大学卒業。映画配給会社および出版社で、ゲーム業界誌の編集記 者、DVD 業界誌の編集長、書籍編集者を経て独立。 主な分野は映画をはじめとしたポップカルチャー、エン タテイメントビジネス、メディア論、離婚、藤子・F・不 二雄、ポテトチップスなど。 著書に、『映画を早送りで観る人』(光文社新書) 、 『 こ の ド キ ュ メ ン タ リ ー は フ ィ ク シ ョ ン で す 』( 光 文 社 )、『 ポ テ ト チ ッ プ ス と 日 本 人 』(朝日新書)、『 オトメゴコロスタディーズ 』(サイゾー)、『ドラがたり のび太系男子と藤子・F・ 不二雄の時代(PLANETS)、『 ぼくたち、 親になる』(太田出版)などか多数。

 

IT批評から生まれた本、第1弾『生成AI時代の教養』も絶賛発売中!