新技術「Document Firewall」による標的型攻撃対策製品 『SHIELDEX SaniTrans for Mail アプライアンス』リリース

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セキュリティ専門企業のソフトキャンプ株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役社長:べ・ファングック)は、独自に開発した新技術「Document Firewall」で標的型攻撃に対応するメールシステムのセキュリティ製品『SHIELDEX SaniTrans for Mail』をアプライアンス製品として5月13日(水)にリリースします。

SHIELDEX SaniTrans for Mail アプライアンス
SHIELDEX SaniTrans for Mail アプライアンス

URL: http://www.softcamp.co.jp/shieldex/

『SHIELDEX SaniTrans for Mail』はスパムメール遮断やアンチウィルス、仮想環境で悪性コードを検知する既存の方式とは違い「Document Firewall」技術を用いてメールに添付された文書ファイルに仕組まれた悪性コードを駆除する機能を提供します。また、本製品はリレー方式によりメールサーバーと連携できるのでメールサーバーを変更せずにシステムを構築するメリットがあります。

「Document Firewall」とは、メールに添付された文書ファイルが正しい文書構造を持っているかを分析し、文書内の安全なコンテンツ(テキストやイメージなど)のみ抽出して新たなファイルとして再構成する方式です。コンテンツ内に悪性コードが存在する場合、抽出する際に全て削除されるため、新規悪性コードやゼロデイ攻撃などに事前に対応することができます。

『SHIELDEX SaniTrans for Mail』はソフトキャンプが独自に開発したPC仮想化技術を適用してユーザーがPCからメール閲覧時にリアルタイムで“Micro VM”方式の“SandBox(サンドボックス)”環境で添付ファイルを安全に実行できる仕組みになっています。

メールから受信した添付ファイルは「SHIELDEX Trace Server」を通じてリアルタイムに監視及びモニターリングができ、自社のファイル暗号化製品“DocumentSecurity”を使う場合はドキュメントに対する詳細な操作まで追跡ができます。

ソフトキャンプ株式会社(代表取締役社長 べ・ファングック)は、次のように述べています。
「近年、セキュリティ担当者の一番の悩みはメールを通じた標的型攻撃への対応です。高度化された標的型攻撃を防御するため事前に検知し予防できる最適化されたメールセキュリティソリューションのニーズが益々増加しています。」

また、「このようなニーズを積極的に反映して、ネットワークからの侵入遮断するファイアウォールが今や必須となったように、メールから悪性コードの侵入を遮断する「Document Firewall」をコア技術としてメールセキュリティソリューション市場を攻略していきたい。」と意気込みを語っています。

■会社概要
当社は、ドキュメントのDRM(DocumentSecurity)、領域DRM(S-WorkPoint)などの企業の情報漏えい防止ソリューションを開発するセキュリティ専門企業として、日本の主要企業および公共機関などにセキュリティソリューションを提供しています。

社名 : ソフトキャンプ株式会社(英文名:Softcamp Co., Ltd.)
代表 : 代表取締役社長 べ・ファングック
所在地: 東京都品川区東五反田1-7-11 AIOS五反田アネックス 206号
URL  : http://www.softcamp.co.jp

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