Webカメラを活用し、オンラインで視線計測が可能に 調査・分析サービス「オンラインアイトラッキング」を提供開始

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情報管理ソリューションのトッパン・フォームズ株式会社(以下、トッパンフォームズ)は、独EYE SQUARE(アイスクエア社、本社所在地:ベルリン)との協業により、Webカメラを用いてインターネット経由で定量的なアイトラッキング調査(以下、視線計測調査)を行う新サービス「オンラインアイトラッキング」(以下、本サービス)の提供を開始します。

 本サービスはアイスクエア社が独自開発した新たなアイトラッキングシステムの活用により、PC画面上に映された対象物を見る生活者の視線をWebカメラで計測し、調査・分析をします。チラシ、ダイレクトメール(DM)のビジュアル、Webサイト、動画などにおいて、特に有用な効果を得ることができます。
また、調査で取得するデータは数値化してサーバーへ送られるため、カメラで撮影された顔などの画像情報を含みません。そのため、調査モニターの個人情報に配慮しながら、効果的な視線計測調査を行うことができます。

オンラインアイトラッキング(イメージ図)
オンラインアイトラッキング(イメージ図)

http://www.atpress.ne.jp/releases/60780/img_60780_1.jpg

【背景】
トッパンフォームズでは、視線計測調査に専用のウエアラブル・アイトラッカーを用いて10名程度の定性調査を行ってきました。この定性調査では帳票の記入行動やダイレクトメール(DM)の開封行動を深く分析することができ、有用なマーケティング手法としてお客様に広く活用されてきました。
新たに提供を開始する本サービスでは、100名以上のモニターに対してWebカメラを用いてインターネット経由で定量的な視線計測調査を短期間で行うことが可能になります。従来1ヵ月程度要していた調査・分析期間を約2週間に短縮でき、マーケティング活動のPDCAサイクルを回す精度とスピードの大幅な向上を実現します。また、定性調査としての視線計測調査と組み合わせることでさらなる効果アップが見込めます。

【今後の展開】
今後、「LABOLIS/ラボリス」では生活者の気持ちと行動を調査・分析する独自手法の開発を加速させ、生活者にとって有益で喜ばれるコミュニケーションの実現を推進し、お客様の売上向上、コスト削減に貢献していきます。なお、本サービスはモニターパネル200名(視線取得率60%換算で120名)、アンケート設問数20問の場合150万円からとなります。
トッパンフォームズは、本サービスの関連受注で2015年度に1億円の売上を目指します。

■オンラインアイトラッキングについて詳しくはこちらをご覧ください。
URL:http://labolis.toppan-f.co.jp/solution/onlineet/

【LABOLISについて】
「LABOLIS」では、お客様の個客コミュニケーション上の企画課題に対して、アンケートによる生活者調査や、視線計測調査、顧客データ分析などの科学的なアプローチを用いたサービスにより、お客様と共に最適な解決策の発見・企画を行います。

※「LABOLIS」は、トッパン・フォームズ株式会社の登録商標です。

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