Pepperでのプレゼンテーションが便利に! ~多言語プレゼンは勿論、 メニュー作成やリモート操作も可能に~

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エクスウェア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:滝本 賀年、以下 エクスウェア)は、ソフトバンクロボティクス株式会社の人型ロボットPepperでプレゼンテーションを行うアプリ『ペップレ』*1に、新たに「多言語機能」、「プレゼンメニュー作成機能」、「リモート操作機能」を追加しました。


■『ペップレ』機能追加の背景
エクスウェアは、2014年12月にPepperが人にかわってプレゼンテーションを行うサービス『ペップレ』を開始しております。すでに百数十例を超える導入実績がありますが、外国人を相手としたプレゼンテーションが多くなる中、多様な言語への対応が求められるほか、プレゼンテーション視聴者のニーズに応じたプレゼンテーションや、遠隔操作によるプレゼンテーションなど、これまで以上に高度な活用方法が求められています。そこで、この度『ペップレ』に新たに3つの機能を搭載しました。

<多言語機能>
現在、Pepper for Biz は英語、中国語*2での会話に対応しており、『ペップレ』でも、英語、中国語で原稿を作成することで英語、中国語でのプレゼンテーションを行うことが可能になりました。
また、必要なお客様には有料*3にて日本語の原稿を英語または、中国語に翻訳するサービスも実施しております。

<プレゼンテーションメニュー作成機能>
Pepperでのプレゼンテーションの切り替えはPepperに搭載されたタブレットを使用して行いますが、このタブレット画面の背景やプレゼンテーションアイコンの配置などを、クラウドの管理画面から自由に変更することが可能となりました。
また、タブレット画面を階層構造にすることが可能となったため、簡単なアンケート形式で視聴者のニーズに合わせたプレゼンテーションが可能となります。

<リモート操作機能>
プレゼンテーションの開始や一時停止、停止などの操作をPepperから離れた場所で行うことが可能となりました。プレゼンテーションの操作は、Pepperと同じネットワークに接続されているスマートフォンやPCから操作が可能です。
また、Pepperに話させたい言葉をこれら端末から入力することで、好みの会話をPepperに話させることも可能になっています。

■利用範囲が広がりました
今回の『ぺップレ』機能追加で、これまでのプレゼンテーションの枠を超えたPepperの活用が簡単に行えるようになりました。
特に、インバウンド需要では本邦を訪れる外国人旅行客相手にきめの細かい情報提供が求められますが、新しい『ペップレ』を使うことで多言語での観光案内や旅行客のニーズに合わせて情報提供が可能となります。

Webサイト: https://ペップレ.com

*1 『ペップレ』とは、クラウド上で作成したスライドと原稿をもとにPepperがプレゼンテーションを行う、Pepperを活用したプレゼンテーションサービスです。Pepperの胸にあるタブレットでスライドを表示するだけでなく、iPadまたはiPhoneとPepperをWi-Fi接続することで、iPadまたはiPhoneに接続された大型ディスプレイを使用したプレゼンテーションも可能です。

*2 2016年5月16日現在、Pepperの一般販売モデルは中国語対応しておりません。

*3 翻訳費用は日本語(ひらがな換算)の文字数、内容の専門性により別途お見積りとなります。

※『ペップレ』は、ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、当社で独自に開発・実施しています。

■会社概要
社名  :エクスウェア株式会社( http://www.xware.co.jp/ )
代表者 :代表取締役社長 滝本 賀年(たきもと かずとし)
所在地 :東京都品川区北品川1-11-1 寿ビル4階
設 立 :1995年3月28日
資本金 :1,000万円
事業内容:
1. エンタープライズ基盤事業
(高信頼性システム基盤の設計、開発)
2. システム開発アウトソーシング事業
(Webシステムから基幹システムまで全般)
3. MOMONGA スマートソリューション事業
( http://www.it-momonga.com )

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