記事の信頼度を向上させる“専門家記事監修”のサービスを開始 作成に特定の知識を必要とする記事を、その分野に精通している専門家がチェックするサービスをリリース

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2017年1月4日(水)、国内最大級の記事作成特化型クラウドソーシングサービス『サグーワークス』を運営する株式会社ウィルゲート(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小島 梨揮)は、各分野の専門家が記事を監修する「専門家記事監修」のサービスをリリースいたします。

■背景
近年、インターネットメディアにおいて真偽が定かでない、または誤った情報を含んでいるなどの品質の低い記事が問題視されはじめています。それを受け、メディア運営企業様より記事の品質担保に関するニーズが高まっております。
そこでウィルゲートは専門性が問われる記事において、正しく有益な情報を読者に届けるために、専門家がコラムやアンケート記事を作成するサービスに次いで、専門家が記事の監修を行う本サービスをリリースすることにいたしました。

■サービスの概要
専門家記事監修は、作成に特定の知識を必要とする記事を、その分野に精通している専門家がチェックするサービスです。
お客様が指定した記事の内容を専門家がチェックし、根拠を示したうえで修正を行い、クレジット付きで納品する形式(①記事監修パターン)に加え、新たに記事を作成し、専門家が監修をおこなう形式(②記事作成+記事監修パターン)のサービス提供も可能です。②の形式では、その特定分野を得意とするプラチナライター(ウィルゲート独自のテストに合格したライター)が記事を執筆し、校正者が文章をチェックしたうえで、最後にその分野の専門家が内容をチェック・修正してクレジット付きで納品します。

専門家自身が執筆をおこなう場合、記事作成にかかる費用が高くなりがちです。また、特定の分野についての知見はあるものの、記事執筆は不得意という専門家もいます。そこで、一定の文章力を持つプラチナライターが執筆し、校正者がチェックすることで文章力・表現力の高い記事を作成し、最後に専門家が監修を行うことで、高品質の記事を比較的安価に提供することが可能となります。また、本サービスは、株式会社エンファクトリーが運営する、専門家とユーザーのマッチングサービス「専門家プロファイル」(※)との連携により、質の担保を行って参ります。
※13ジャンル120職種以上の専門家が1,000人以上在籍中(2014年6月時点)

■今後の展開
今後は記事の監修のみでなく、記事の編集にも専門家の知見を活かしていくことで、より専門的で読者にとって価値のある記事を作成できるようにサービスを拡充していきます。
『サグーワークス』では記事作成に特化した受諾型のクラウドソーシングサービスとして、さらなる記事品質の向上に努めてまいります。

■サグーワークス(https://works.sagooo.com/
サグーワークスは、場所や時間を選ばず自分のライフスタイルに合わせてお仕事ができる、記事作成に特化したクラウドソーシングサービス。
サービス開始4年で14万人を超えるライターが登録しており、クライアントに品質の高い記事を提供するサービスとして成長しています。能力や経験、知識といったライター一人ひとりの「個性」と、多種多様なクライアントの「ニーズ」を適切にマッチングさせることで、世の中にとって価値あるコンテンツを提供していきます。

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