ミュゼプラチナム 新デバイス「STAMP(スタンプ)」を導入し、新たなO2Oサービスを提供開始! 電子スタンプによる認証機能を活用し、プロモーションを展開

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 全国に186店舗(※1)のサロンを展開し、 店舗数・売上No.1(※2)美容脱毛専門サロン『ミュゼプラチナム』を運営する株式会社ミュゼプラチナム(本社:東京都渋谷区、 代表取締役社長:沼田 英也)は、 同じく株式会社RVHのグループ会社であるStamp Technologies Japan 株式会社(本社:東京都港区、 代表取締役:高木 啓太)が提供するデジタル認証デバイス「STAMP(スタンプ)」とミュゼプラチナム会員専用の公式アプリ「ミュゼパスポート」を組み合わせた020来店送客サービスをスタートいたします。

 

 STAMPデバイス活用による020来店送客サービスの最大のポイントは、 ミュゼパスポートへ広告出稿するクライアント(提携店舗)が集客効果を「来店・購入者数」という形で見られる点にあります。 ユーザーは提携店舗へ来店・購入の際にSTAMPで認証を受けることで、 その場でインセンティブが得られるだけでなく、 提携店舗やミュゼプラチナムで利用可能なクーポンやポイント(今後導入予定)がミュゼパスポート内に貯まる仕組みとなっているため、 次回の送客動機に繋がるO2Oの利用サイクルが確立しています。

また、 この送客を後押しするのはミュゼプラチナムの有する全国280万人(※3)の女性会員データの活用です。 年齢、 居住地、 職業などを含む会員登録情報や、 契約内容、 来店店舗、 EC購入履歴といった顧客データを分析し、 パーソナライズな情報配信を行うことでターゲットへの確実なアプローチを可能にしました。

【STAMP導入のきっかけ】
高セキュリティで導入コストもオペレーション負荷も最低限に抑えたデバイスであり、 従来のスタンプ(はんこ)に似た形状と「押す」というアクションはユーザーにも提携店舗にも容易にイメージしてもらいやすいという点。 そして、 提携店舗側においてはSTAMPデバイスをたった1つ導入すれば完結する、 という点が挙げられます。
O2Oマーケティングに必要な要素はこのSTAMP1つに集約されているため、 クライアントが本来の目的であるプロモーションの開発や提供に注力できることもメリットとなります。
【今後の展開】
ミュゼプラチナム会員の来店情報や位置情報サービスを活用し、 現在地周辺やユーザーの生活圏エリアで利用できる提携企業情報をプッシュ通知でお知らせすることが可能になります。 全国186店舗(※1)のサロンを軸に、 周辺店舗が自由に参加可能な加盟店方式のO2Oプラットフォームサービスも予定しており、 ミュゼプラチナム会員への豊富なおトクコンテンツの提供や多くの加盟店への女性会員送客も見込めます。

【STAMPの特長】
◆導入に必要な端末は、 STAMPデバイスのみ
専用機器であるSTAMPデバイスを設置するだけで導入は完了。 煩雑な設定や設置工事、 POSへの連動等は必要ありません。 これまで大手ポイントモールに加盟できなかったSMEも、 低コストで手軽に導入が可能です。

◆シンプルな機能とインターフェースで、 オペレーション負荷を軽減
これまで広く使用されてきたQRやバーコード、 フェリカなどによる認証は、 読み込み作業や専用機器の複雑な操作によってオペレーションの負荷が懸念されていました。 STAMPは、 手のひらサイズのスタンプ型デバイスをスマートフォンに「タッチする」だけの直感的かつ簡単な操作で認証が完了。 ユーザーにも店舗側にも負荷がかかりません。

◆OTP(ワンタイムパスワード)とユニークIDを使用した安全で確実な本人認証
デバイス本体に振られる独自のユニーク ID と OTPを組み合わせることで、 安全で確実な本人認証を実現しました。 スタンプカードの代替サービスにとどまらず、 通貨・電子マネー・クレジットカード・預金・仮想通貨等のモバイル決済を視野に入れた幅広いサービス展開が見込めます。

(※1)店舗数は2016年5月末日時点
(※2)店舗数・売上No.1(2015年7月調査時点/美容脱毛売上比率50%以上を専門店と定義)東京商工リサーチ調べ
(※3)会員数は2016年4月末日時点

株式会社ミュゼプラチナムは、 RVH(東証二部:6786)のグループ企業です。

本件に関するお問い合わせ
(株)ミュゼプラチナム 広報・PR担当 青沼・柳沼
TEL:03-3486-2097 FAX:03-3486-2081

 

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