熱中症危険度を遠隔監視する建設業向けIoTサービス  2017年度シーズンの申し込みを受付中! ~日本気象協会監修による熱中症計(センサー端末)を利用~

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システム開発の株式会社コモドソリューションズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:上杉 秀樹)は、一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:石川 裕己)監修による熱中症計を利用したIoTサービス「熱中症対策サポーター」2017年度シーズンのお申込みを受け付けております。
本サービスによる「職場環境の見える化」で、熱中症による労働災害の防止をサポートします。

熱中症対策サポーター

サービスサイト: http://ehacss.comodo-cloud.net/

■サービス提供の背景
地球温暖化やヒートアイランド現象等により、近年、夏の暑さによる身体への熱ストレスが大きくなっており、熱中症の予防対策が各省庁から呼びかけられています。厚生労働省『平成28年の「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」(確報)』によると、職場における熱中症の死亡者数も概ね毎年20人前後で推移しており、特に死亡件数の多い建設業は熱中症対策の必要に迫られています。
そこで「熱中症」という社会課題の解決の一助となるべく、当社がソフトウェアの受託開発事業にて培ってきた組込・通信制御ソフトウェア、Webシステム、スマートフォンアプリ等の開発ノウハウを生かし、本サービスを提供することにいたしました。

[※]厚生労働省『平成28年の「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」(確報)』
https://www.atpress.ne.jp/releases/131426/img_131426_2.png
https://www.atpress.ne.jp/releases/131426/img_131426_3.png

■サービス概要
本サービスは、日本気象協会監修による熱中症計(センサー端末)、熱中症計とBluetooth(R)を接続するスマートフォン及びスマホアプリ、クラウド上のセンターシステム、監視のためのパソコン及びディスプレイによって構成されております。

<特徴>
(1) 作業員に熱中症計を配布し、安全管理者が建設現場の熱中症危険度を監視
熱中症危険度の高い場所で作業する作業員に熱中症計を配布し、職場の温湿度データを収集します。作業員の職場環境を熱中症危険度の一覧で表示することにより、安全管理者が各職場を監視することが可能です。

(2) 熱中症危険度をわかりやすく可視化
ひとめで危険度がわかるよう、一覧で各職場の環境が表示されます。

(3) 複数の職場環境を一括監視
一つの現場でもセンサーをもつ作業員をエリア毎や職種毎に複数配置することで、さまざまな職場環境を一括監視できます。

(4) 複数の現場を本社で一括監視
各現場に一つずつセンサーをもつ作業員を配置することで、複数の現場環境を本社で一括監視できます。

(5) 熱中症危険度の高い場所にいる作業員に、休憩を促すメッセージ送信が可能
メッセージは簡単に作成・送信ができるため、危険がわかってからすぐに休憩を促せる設計です。

(6) 幅広い場面で利用可能なサービス設計
熱中症計とスマートフォンを所持するだけで管理ができるため、建設現場だけでなく、高齢者、学校行事、各種イベント等でも利用可能です。

<サービス概要>
サービス名 : 熱中症対策サポーター
提供期間  : 2017年10月末日まで(予定)
価格    : 98,000円(税抜)~
お申込み方法: 下記サイト「お問い合わせ」からご連絡ください。
URL     : http://ehacss.comodo-cloud.net/

■サービスの拡張について
ただ今、従来の職場環境の管理に加えて、ウェアラブル端末を利用したバイタルセンシングとの組み合わせによる「見守り強化」を検討しています。
昨年度より株式会社NIPPO(本社:東京都中央区、代表取締役社長:岩田 裕美)と共同実証を継続しており、作業員ひとりひとりの健康状態や疲労度合いに応じた見守りを行う機能について試験運用を実施しております。

■会社概要
会社名: 株式会社コモドソリューションズ
所在地: 東京都渋谷区初台1丁目34番14号 初台TNビル3F
TEL  : 03-5358-5533(代)
FAX  : 03-5358-5534
URL  : http://www.comodo-sol.co.jp/

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