スマホで解錠ができるスマートホテルキーを開発。アプリ併用で大幅に集客アップと接客コスト削減 ホテルキーのIoT化で、増え続ける訪日客への対応を強化、ホテルからスマホを貸し出すことで、ガラケーユーザーや訪日客にも対応

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IoTソリューションを提供する株式会社エスキュービズム・テクノロジーは、スマホで解錠ができる「スマートホテルキー」を開発しました。スマ―トホテルキーと専用アプリは、9月1日(火)より販売します。

IoTソリューションを提供する株式会社エスキュービズム・テクノロジー(本社:東京都港区、代表取締役社長 武下真典、http://tech.s-cubism.jp/ 以下 Sテック)は、スマホで解錠ができる「スマートホテルキー」を開発しました。また、併せてホテルの予約や観光案内まで行えるホテル専用アプリも開発しました。


今年1月〜7月の訪日客はすでに前年同期を約47%上回る1105万人となっており(日本政府観光局調べ)、2020年の東京五輪に向けてさらに増加することが見込まれています。「スマートホテルキー」はこうしたインバウンド観光客に対する集客力アップに加え、アプリとの併用によりホテルのフロント業務の効率化や接客コストの削減も可能にします。スマ―トホテルキーと専用アプリは、9月1日(火)より販売します。

■製品の概要

スマートホテルキーはラッチロック式のホテル錠にスマホ(アプリ)をかざすだけで解錠ができます。
また、扉の解錠のみならず、客室の予約、館内案内情報の取得、各種サービスの呼び出し/call(フロント、タクシーなど)といった観光者向けサービスを弊社会員アプリ「Orange Club」を通じて提供します。すべての情報は多言語変換機能により、英語や中国語をはじめとした多言語で表示されるので、世界中から訪れるインバウンド客に対してこのアプリひとつでタクシーの予約からレストラン探し、ルートマップなど、それぞれの要望に瞬時にかつ的確に応えられる「おもてなし」を提供し、集客力向上を実現します。

宿泊予約や館内案内などもアプリを通じて行われるので、フロント業務を効率化することができ、接客コストも大幅に削減することができると予想できます。

■導入メリット

・インバウンド客の集客向上
弊社会員アプリ「Orange Club」を通じて、1台のスマホ上で客室の予約、館内案内情報の取得、各種サービスの呼び出し/call(フロント、タクシーなど)といった観光者向けサービスを多言語変換機能付きにて提供します。

・フロント業務の効率化により接客コストが削減
事前入力によるアプリからの予約の増加や多言語に対応した情報提供が可能になるため、フロント業務が効率化され、接客コストも削減できます。

■製品の特長

・従来のスマートロックと違い、ラッチ部分をロック
サムターンに取り付けたスマートロック本体を電動で回して開ける従来のスマートロックとは違い、本ホテルキーはラッチ部分がロックされます。取り付けの際も大がかりな工事をせずとも交換ができます。
従来通りカードキーでも解錠ができます。また、緊急時や消防法対策として物理キーやエマージェンシーキーでの解錠も可能です。

・省エネカードスイッチ付きに対応(オプション)
ルームカードキーで部屋全体の電気をオンオフできる省エネカードスイッチ付きの客室においても、ホテル錠のロック部分に省エネスイッチとセンサーをオプションで追加し、在室/不在をドア部分で感知、客室の電源オン/オフを制御することで照明の消し忘れを防ぎ、コスト削減を図ります。

・スマホを持たないガラケーユーザーや訪日客&旅館業法(対面式受付)に対応
1.スマホを持っているユーザーには、アプリをダウンロードしてもらい、フロントでパスワードを設定します。
2.スマホを持っていないユーザー(ガラケーユーザー、訪日客)には、ホテルからスマホを貸し出します。
そのスマホは、弊社からホテルに貸し出すことも今後検討しています。

・ホテルキーのセキュリティについて
ホテルキーの解錠システムは暗号化されています。

■会社概要
社 名 : 株式会社 エスキュービズム・テクノロジー( http://tech.s-cubism.jp/ 
代表者 : 代表取締役社長 武下真典
所在地 : 東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビル A館 4階
設 立 : 2014年4月1日(同日付で株式会社エスキュービズムからソリューション事業を承継)
資本金 : 50,000,000円

事業内容:
1.オムニチャネルソリューション/O2Oソリューション/EC構築ソリューション事業
2.タブレットソリューション事業
3.Iot事業

* 記載されている会社名及び商品名/サービス名は、各社の商標または登録商標です。
* 製品の仕様は変更される可能性があります。

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