ウェアラブル事業を推進するEnhanlabo「視覚拡張」と「位置連動型オートメーション」の融合ソリューションを開発、協業を開始 ~BtoB位置測位IoTで事業展開するタメコ株式会社との協業をスタート、工場や物流等の分野での活用を開拓~

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株式会社メガネスーパー(本社:神奈川県小田原市、代表取締役社長:星﨑尚彦)が、ウェアラブル事業の加速化を目的とし、2017年5月1日付けで設立した新会社「Enhanlabo(エンハンラボ)」(本社:東京都港区、代表取締役社長: 座安 剛史、以下「エンハンラボ」)と、BtoB位置測位IoTで事業展開するタメコ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ジョナ・オー、以下「タメコ」)が、屋内位置情報と視覚を連動させた融合ソリューションを開発、共同営業を始めます。


●協業開始の背景
エンハンラボは、技術革新を通じて新たな市場の開拓を目指し、「視覚拡張」をキーコンセプトに、「見え方」「かけ心地」にこだわったメガネ型ウェアラブル端末「b.g.(ビージー)」の商品企画化を進めてきました。2017 年 1 月に東京ビッグサイトで開催された「第 3 回ウェアラブル EXPO」以降、「b.g.」の最新プロトタイプが大きな反響を得ており、ウェアラブル事業展開におけるメガネ製造のノウハウの活用余地と、IoT含む他業態ソリューションとの提携チャンスが加速度的に認知されております。あらゆる業態の企業において、ハンズフリーの実現による生産性向上及びベテランのノウハウ伝授への強い期待があり、特に「b.g.」の特長である高解像度ディスプレイの実現がもたらすイノベーションの可能性は大いにあると考えております。

タメコは、「位置連動型オートメーション」をキーコンセプトに、UWB(超広帯域周波数帯)及びBLE(Bluetooth Low Energy)によるリアルタイム位置測位IoTの産業向け事業展開を進めてきました。工場・物流からヘルスケアまで、2020年には1兆円に達するともいわれているリアルタイム位置測位市場において、長年の研究開発で培った測位技術および自動化ノウハウにより、作業員の安全管理と生産性向上を高いコスト効率をもって実現しています。

●位置測位IoT x 「b.g.」

今回展開する共同ソリューションは、「視覚拡張」による作業効率化と、「位置連動型オートメーション」による作業効率化のメリットを掛け合わせることを目的とした位置連動型ウェアラブルソリューションです。具体的には、タブレットやスマホに格納された作業マニュアルや遠隔画像が、「b.g.」上で作業位置に応じて自動的に切り替わります。

エンハンラボ及びタメコは、本コラボ展開をきっかけに、将来的には国境を跨いだ製造業企業におけるノウハウ伝授や屋内外での安全及び動線管理までワン・ストップで実現することを視野に、リソース投資を行ってまいります。

●株式会社 Enhanlabo 概要
社 名:株式会社 Enhanlabo(エンハンラボ) 

設 立:2017 年 5 月 1 日
所 在 地:東京都港区芝浦 4-17-3 芝浦 NA ビル 3F
代 表 者:代表取締役社長 座安 剛史
資 本 金:15,000,000 円

●タメコ株式会社 概要
社 名:タメコ株式会社
設 立:2012 年 5 月
所 在 地:東京都港区東麻布3-8-2 麻布マルカビル4階
代 表 者:代表取締役 オー・ジョナ・ドンギュ 資 本 金:481,106,662 円(資本準備金含む)

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