Hotels.com、スマートフォンと旅行に関する調査「Mobile Travel Tracker」の結果を発表 ~日本人は旅行時にガイドブックよりもスマートフォンを持って行く時代に~ ~女性は30日前にホテルを予約、男性より10日早い傾向が明らかに!~

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  • 日本でも世界でも、旅行に持っていきたいものの No.1がスマートフォンに!

  • 日本人の 5 分の 1 がベッドでくつろぎながらホテルを予約

  • 日本人の半数以上が「モバイル デバイスがあると旅行が便利になる」と回答

  • 直前予約 – 日本人の 33 % がスマートフォンを使用して宿泊日当日にホテルを予約したことがあると回答。3人に1人は「遅くまで仕事をすることになり帰宅できなかったため」と回答

東京 – 2016 年 6 月 2日 : オンラインホテル予約サイトのHotels.com™は、旅行の必需品となりつつあるスマートフォンと宿泊予約および旅行の関係性ついて調査した、Hotels.com™ Mobile Travel Tracker※の調査結果を発表しました。

インフォグラフィックは下記のURLよりダウンロードが可能です。

http://prtimes.jp/a/?f=d17857-20160602-2614.pdf

2015 年の世界と日本の旅行事情のまとめ
31 か国 9,200 人の旅行者を対象にした調査「Hotels.com Mobile Travel Tracker」によると、31か国の旅行者は平均で 1 年間に 4 回旅行し、 13 泊していることが分かりました。 一部の旅行者はホテルに 1 か月間滞在することもあり、約 10 人に 1 人は年間宿泊日数が 31 日を超えているという結果がでました。

一方日本では、18 歳から 70 歳までの 300 人がアンケートに回答しました。 アンケートによると、日本人回答者の 2015 年の1年間の旅行回数は 3 回で、年間宿泊日数は 6 泊という調査結果が出ました。

世界では、40% を超える人がモバイル デバイスを使用して定期的にホテルを予約しています。一方、日本の場合は、パソコンを使用してホテルを予約する割合が 73% を占めていますが、スマートフォンの進化に伴い、28% がモバイル デバイスを使用して定期的にホテルを予約すると回答しました。 30 歳未満の場合、モバイル デバイスを使用してホテルを予約すると回答した人の割合は 49% にのぼりました。「日本国内での短期滞在」 (39%) 、「ビジネス関連の旅行」 (26%) の場合、特にモバイル デバイスを使ったホテルを予約が多かった様です。

日本人の 3 分の 1 が仕事の休憩時間にホテルを予約
日本では、33% の人が仕事の休憩時間にホテルを予約したことがあると回答、ホテルを予約する場面において、最も多い回答でした。また、 約5 分の 1 (19%) は、ベッドでホテルを予約したことがあると回答しました。 一方、世界では、27% の人がベッドでくつろいでいる間にホテルを予約したことがあると回答、ホテルを予約する最もポピュラーなシチュエーションの様です。 さらに、グローバル全体では約 4 分の 1 の人がオフィスで勤務中にホテルを予約したことがあり、10% の人がトイレの使用中にホテルを予約したことがあることが分かりました。

 日本人の男性・女性旅行者  がホテルを予約する際に確認する点
日本人の 40% がモバイル デバイスでホテルを予約する際お得な料金と支払方法を重視しています。 また、写真 (30%) と口コミ (25%) も多くの日本人が重視している事がわかりました。性別ごとの詳細を見ると、日本人男性よりも日本人女性の方が、ホテルの写真と口コミを重視していることがわかりました。 一方、日本人男性は、日本人女性よりもサイトやアプリケーションの使いやすさを重視する傾向が見られました。

 

旅行に精通している世界の旅行者が重視する点は、料金だけではありません。Hotels.com Mobile Travel Tracker によると、モバイル デバイスでホテルを予約する際には、支払方法と宿泊者限定の口コミも重視されています。

 モバイル デバイスによりホテル予約がさらに簡単に
約 30% の日本人回答者は、通常チェックイン日から9 日前にホテルを予約していると回答、また33% の人が宿泊日当日にホテルを予約したことがあると回答しました。 また、宿泊日当日のホテル予約をした理由としては、「遅くまで仕事をすることになり帰宅できなかった」(33%)、「最終電車 / バス / フライトに乗り遅れた」(27%)、「飲みすぎて自宅に帰れなくなった」(22%) が多い回答でした。

一方、ワールドワイドでは、50% を超える人が「旅行中にスマートフォンがあると、より自由に過ごせる」と回答し、42% の人が「宿泊日当日に予約したことがある」と回答しました。また、5 分の 1 を超える旅行者が旅行の 宿泊日から6 日前の間に予約をしており、直前予約の傾向が高まっているようです。さらに、14% の旅行者は、ホテル予約を直前まで行わず、飛行機が出発する前に空港のラウンジで予約をしたことがあると回答しました。

 Mobile Travel Tracker の調査により明らかになった日本人特有の結果の一例

  • 日本人女性は宿泊日の平均 30 日前にホテルを予約する傾向があり、日本人男性よりも 平均10 日間早く予約するという結果が出ました。
  •  29% の日本人男性は夏休みにホテルを予約し、60% の日本人女性は特別な日以外にホテルを予約しています。
  • レジャー目的の旅行においては、80% を超える日本人がソーシャル メディアに約 1 ~ 2 時間費やすと回答しました。
  •  レジャー目的の旅行で日本人旅行者が使用するソーシャル メディア上位 3 位 は、1位 LINE、2位 Facebook、3位 Twitterでした。

 

Hotels.com モバイル事業 シニアディレクターのダン・クレイグ(Dan Craig) は「私たちは、モバイル アプリの予約サービスを自信を持って提供しています。また、モバイル業界を牽引する企業として、常に新機能の導入や追加を行い、アプリのパーソナライズ化のほか、ホテル予約プロセスやユーザーエクスペリエンスの向上に努めています。スマートフォンからの予約数は増加しており、旅行者は新機能に期待しています。さらに、10% の人がトイレを使用中にホテルを予約したことがあると回答するほど、スマートフォンでのホテル予約は私達に身近になっています」  と述べています。

Hotels.com モバイル アプリは、iOS、Android、Windows、 Amazon Kindle デバイスに対応しており、全世界でのダウンロード数は、すでに 5000 万を突破しています。

Hotels.com Mobile Travel Tracker の詳細については、http://mobiletraveltracker.hotels.com/ をご覧ください。

 今後リリースを予定しているHotels.comのお客様 向けモバイル サービス :

  • Apple Pay – 米国では2016年5月から Hotels.com で Apple Pay を利用できるようになり、今後は全世界で同サービスの提供を目指しています。
  • 滞在中に利用できるモバイル機能 – Hotels.com は引き続き滞在中のモバイル エクスペリエンスを向上させ、今後数か月以内に新機能をリリースする予定です。
  • Android の新しいホーム画面のデザイン – Hotels.com Android アプリで、新しいホーム画面のデザインが今年の初旬にリリースされ、ユーザーエクスペリエンスがさらにパーソナライズされました。新しいホーム画面の機能には、Hotels.com™ Rewards スタンプカード、予約に関する機能、デバイス間での検索、オフラインモードなどが含まれます。

※31 か国 9,200 人の旅行者には日本在住の18歳から70歳の男女300 人が含まれています。本調査は 2016 年 5 月に Hotels.com が委託した One Poll が実施しました。

© 2016 Hotels.com, LP. Hotels.com、Hotels.com Mobile Travel Tracker、Hotels.com のロゴは、米国およびその他の国における Hotels.com, LP の登録商標または商標です。その他の商標はすべて、該当する各社の所有物です。

■Hotels.comについて
Hotels.com (http://jp.hotels.com) は、国際的ホテルチェーンからオールインクルーシブリゾート、その土地で人気のホテル、B&Bまで、世界中の施設予約と希望通りの滞在を叶えるための情報提供を行う世界最大手のオンライン宿泊予約サイトで、Hotels.com, L.P.が運営しています。モバイルおよびタブレット用アプリはhttp://jp.hotels.com/otoku-joho/mobile_jp/ より ダウンロードでき、外出先からも20,000軒の直前割引施設を予約することができます。

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