願いと花火をスマートフォンで打ち上げる「チームラボ願いのクリスタル花火」を、一夜限りの「六本木アートナイト 2015」で展示。2015年4月25日(土)10:00~26日(日)18:00

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六本木ヒルズ(東京)で、開催中の「Roppongi Hills SPRING 2015」にて、毛利庭園で展示している「チームラボクリスタル花火」が、「六本木アートナイト2015」の一夜限り、「チームラボ願いのクリスタル花火」に変化します。開催は、2015年4月25日(土)10:00~26日(日)18:00まで。

六本木ヒルズ(東京)で、開催中の「Roppongi Hills SPRING 2015」にて、毛利庭園で展示している「チームラボクリスタル花火」が、「六本木アートナイト2015」の一夜限り、「チームラボ願いのクリスタル花火」に変化します。

 

「チームラボ願いのクリスタル花火」(直径約5m、高さ約8m)は、来場者がスマートフォン上に手描きで願いを書き、好きな花火を選び、願いを込めながら投げ込めば、光のクリスタルでできた花火が画面上に打ち上がります。開催は、2015年4月25日(土)10:00~26日(日)18:00まで。

 

六本木アートナイト2015:http://www.roppongiartnight.com/2015/

Roppongi Hills SPRING 2015:https://www.mori.co.jp/company/press/release/2015/02/20150227140000002929.html

展示詳細:http://www.team-lab.net/latest/case/roppongiartnight2015.html

 

■出品作品

teamLab Crystal Fireworks of Wishes / チームラボ願いのクリスタル花火

チームラボ, 2014

作品:http://www.team-lab.net/all/products/crystalfireworks.html

 

来場者がスマートフォンで打ち上げることができる、光のクリスタルでできた立体の花火です。

来場者が自分のスマートフォンで、好きな花火を選び、願いを込めながら投げ込むと、光のクリスタルできた立体の花火が打ち上がります。

 

■「チームラボ願いのクリスタル花火」の打ち上げ方法

(Step1)専用ページにアクセスhttp://hanabi.team-lab.com (スマートフォンやタブレットへ入力してください。)

ブラウザのアドレス入力欄にhanabi.team-lab.comと入力。

(Step2) 打ち上げたい花火を選択

専用ページの中から好きな花火を選びます。

(Step3) 手描きで花火と一緒に打ち上げたい願いを書きます。

(Step4)願いを画面上部までスライドさせると、立体の映像花火と願いが打ち上がります。

(Step5)TOPページに戻る
もう一度打ち上げたい場合は、再度TOPページから花火を選んでください。
終了する場合はブラウザを閉じてください。

 

 

※このウェブサイトは会場からのみアクセスしてください。
※一部、対象外のスマートフォン機種もございます。

 

【概略】
六本木アートナイト 2015

日時:2015年4月25日(土)10:00~26日(日)18:00
※コアタイム 25日18:22 ~26日4:56
場所:六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHT
国立新美術館、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース
入場料:無料(但し、一部のプログラムおよび美術館企画展は有料)
URL:http://www.roppongiartnight.com/2015/
Roppongi Hills SPRING 2015

開催日:2015年3月27日(金)~5月6日(水・休) (予定)
※スタート日は桜の開花状況により変動
設置場所:毛利庭園(〒106-6108 東京都港区六本木6-9)
URL:https://www.mori.co.jp/company/press/release/2015/02/20150227140000002929.html

 

■チームラボとは

プログラマ・エンジニア(UIエンジニア、DBエンジニア、ネットワークエンジニア、ハードウェアエンジニア、コンピュータビジョンエンジニア、ソフトウェアアーキテクト)、数学者、建築家、CGアニメーター、Webデザイナー、グラフィックデザイナー、絵師、編集者など、スペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。アート・サイエンス・テクノロジーの境界線を曖昧にしながら活動中。

 

カイカイキキギャラリー台北(台湾)で『生きる』展開催(2011)。『LAVAL VIRTUAL』(フランス)にて「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」が建築・芸術・文化賞を受賞(2012)。国立台湾美術館(台湾)にてチームラボ「We are the Future」展を開催(2012)。「teamLabBody」が Unity Awards 2013のBest VizSim Projectを受賞(2013)。『シンガポールビエンナーレ2013』にて、「秩序がなくともピースは成り立つ」を展示(2013~2014年)。「チームラボと佐賀 巡る!巡り巡って巡る展」(佐賀)を開催(2014)。東京駅の商業施設「KITTE」にて、新作「時に咲く花」を常設展示(2014~)。『Art Basel – Hong Kong』(香港)にて、「増殖する生命 – Gold」を展示(2014)。Pace Gallery(アメリカ・ニューヨーク)にて『teamLab: Ultra Subjective Space』を開催、デジタルアート作品6作品を展示(2014)。『香川ウォーターフロント・フェスティバル』など香川県内3会場で、ショーとデジタルアート作品を展示する 『チームラボと香川 夏のデジタルアート祭り』を開催(2014)。東京都現代美術館(東京)にて人工衛星の実物大模型に高さ19mの滝をプロジェクションマッピングする「憑依する滝、人工衛星の重力」を発表(2014)。Pace Gallery(北京)のグループ展『We Love Video This Summer』に参加(2014)、ハウステンボス(長崎)にて新作「呼応する木々」を発表(2014)、『国東半島芸術祭』(大分)にて、新作「花と人、コントロールできないけれども、共に生きる – Kunisaki Peninsula」を発表(2014)、NHK 大河ドラマ「花燃ゆ」のオープニングを制作(2015)。MAISON&OBJET PARIS 20th Anniversary(フランス)にて、「Espace teamLab -World Unleashed and then Connecting-」を発表(2015)、IKKAN ART GALLERY「Moving Light, Roving Sight」(シンガーポール)にて、「花と人、コントロールできないけれども、共に生きる – Dark」を発表、Art Paris Art Fair 2015(フランス)にて、グラン・パレに高さ28m、幅68mの滝をプロジェクションマッピングする新作「Universe of Water Particles on the Grand Palais」を発表(2014)、「Prudential Eye Awards 2015 Exhibition」にて、「花と人 – Dark」を展示(2015)。

 

『チームラボって、何者?』がマガジンハウスより刊行(2013年12月19日)。

 

『Roppongi Hills SPRING 2015』で「チームラボクリスタルツリー」を展示(~5月6日)、『チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地』(東京)にて、デジタルアート作品と「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」を同時展示(~5月10日)、など。

 

今後の予定として、2015年ミラノ国際博覧会の日本館に、チームラボが参加(5月1日~10月31日)など。

 

チームラボ作品紹介

http://www.team-lab.net/

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