株式会社サンクネット様、クラウド型グループウェアの 他社からの乗り換えで、運用コスト削減、外勤業務の効率化 に成功~Knowledge Suite(ナレッジスイート)を導入~

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業務支援型SaaS・クラウドコンピューティングカンパニーのナレッジスイート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長稲葉雄一)が提供するクラウド型統合ビジネスアプリケーション『Knowledge Suite(ナレッジスイート)』の最新導入事例として、IT技術/物流/コールセンターを主軸としたアウトソーシング専門会社である株式会社サンクネット様の事例を730日に発表いたします。

業務支援型SaaS・クラウドコンピューティングカンパニーのナレッジスイート株式会社(旧社名:ブランドダイアログ株式会社、本社:東京都港区、代表取締役社長稲葉雄一)が提供するクラウド型統合ビジネスアプリケーション『Knowledge Suite(ナレッジスイート)』の最新導入事例として、IT技術/物流/コールセンターを主軸としたアウトソーシング専門会社である株式会社サンクネット様(本社:東京都江東区、代表取締役社長 片町吉男、以下:サンクネット)の事例をご紹介いたします。

 (運用責任者:事業推進グループ グループマネージャー神田俊輔氏)

 ●導入背景

企業の業務の効率化からコスト削減、安定的な事業運営、さらには新たな事業の立ち上げまで、お客さまの成功をアウトソーシングサービスでアシストする株式会社サンクネット様では、社員従業員間のスケジュール共有や情報共有は、お客様のアウトソースを確実にかつ安定に運営するためには必須のツールとして、他社クラウド型グループウェアを利用していた。契約更新を機に、今後の社員数の増加やパートナー企業への利用拡大も視野に入れた業務の効率化、運用コストの見直し、さらに外出先からの迅速な情報共有を図るため、ユーザー数によるコスト変動がなく、スマートフォンアプリに対応した製品への乗り換えを検討し始めたという。「契約更新のタイミングで、『業務に最適な機能・コストパフォーマンスの見直しを』という社長からの指示を機に、昨年4月からグループウェアの乗り換えを検討し始めました。利用している機能要件はそのままに、それでいて現在よりも操作性が優れていること、さらに外出先からも従業員の予定が簡単に把握できるよう、スマートフォンアプリが対応されている製品を探しました。オンプレミス、クラウドを問わず、様々な製品を比較しましたが、機能はもちろんのこと、不慣れな人でもスムーズに移行ができるシンプルな機能と操作性、スマートフォンアプリが標準装備され、さらにユーザー数に制限がない費用体系ということで、『Knowledge Suite』を即断しました。」と導入責任者である管理グループの野尻氏。

導入後の効果

 「これまでのグループウェアではスケジュール共有や設備予約管理、掲示版による社員伝達など最低限の機能の利用が中心であったため移行自体はスムーズでした。一番の効果はなんといっても、当初の移行目的の1つであったスマホアプリの効果です。外勤内勤問わず社員によるアクションは、短期間で利用が一気に広がり、圧倒的に利便性が高まったことはもちろんのこと、プロジェクト内の予定が外出先でもリアルタイムに把握できるようになり、情報共有の強化、業務効率という意味で即効果が出たと思います。」と運用責任者の神田氏。

 「もちろんコストパフォーマンスは非常に高いです。これまでユーザアカウントを追加する際にも、ユーザー毎に課金されていたため、繁閑におけるメンバー増減の激しい一部のコールセンタースタッフは共有アカウントを使用するなど、利用の幅が制限されていましたが、今では手続きの手間とコストを意識することなく、一人一アカウントをハードルなく利用させることができています。」と野尻氏。

導入事例集の申し込み: https://knowledgesuite.jp/form/contact.html 

 導入企業一覧: http://knowledgesuite.jp/case/

 当社は、引き続きサンクネット様をはじめとする、クラウド型統合ビジネスアプリケーション『Knowledge Suite』導入企業様の一層の効率化・生産性向上を目指し、機能面の向上及び充実を図ってまいります。

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