ビズモバイルのMDMソリューション『BizMobile Go!™』がiOS 9に対応

Pocket
LINEで送る

BizMobileが提供する、クラウド型モバイル端末管理(MDM: Mobile Device Management)ソリューション『BizMobile Go!™』がiOS 9に対応しました。
iOS 9対応のiPhone 端末(iPhone 6s / iPhone 6s Plus / iPad mini 4)の販売に先立ち、本日、iOS 9のOSのアップデートが開始されました。これまで『BizMobile』および『BizMobile Go!™』で提供していた機能はそのまま、新たに発売されるiOS 9の端末でもご利用頂けます。

BizMobile株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼CEO:小畑 至弘、以下ビズモバイル)は本日、スマートフォンとタブレットの導入・運用を効率化するクラウド型のモバイル端末管理(MDM: Mobile Device Management)ソリューション『BizMobile Go!™』がiOS 9に対応したことを発表致します。
iOS 9対応のiPhone 端末(iPhone 6s / iPhone 6s Plus / iPad mini 4)の販売に先立ち、本日、iOS 9のOSのアップデートが開始されました。新しく追加された機能の一部は、本日よりお使い頂けます。また、これまで『BizMobile』および『BizMobile Go!™』で提供していた機能はそのまま、新たに発売されるiOS 9の端末でもご利用頂けます。

【BizMobile Go!™に新たに追加される主な機能とメリット】
・    新しく追加された機能を制限可能(本日より利用可能)
会社支給のiOS端末では、iOS 9以降、画面の録画許可、企業向けの新しいアプリ認証の許可、AirDropとの情報共有の許可、アプリの自動ダウンロードの許可、iCloud Photoの許可、キーボードのショートカットを許可、デバイス名・パスコード・壁紙の変更を許可、ニュース利用の許可、Apple Watchとのペアリングを許可などの機能制限プロファイルをApple Configurator 2で作成し、BizMobile Go! で配布できます。

・    アプリのインストールをMDM経由に限定可能(本日より利用可能)
会社支給のiOS端末では、iOS9以降、アプリのインストールを禁止した状態でも、MDM経由でのみアプリのインストールが可能になります。

・    MDMとDEP(Device Enrollment Program)間の、高度な連携が可能(順次サービス提供予定)
これまでのiOS端末では、アクティベーションを完了させた後、DEPに登録したMDMサーバに自動的に登録され、MDMで指定した設定が実行される仕様でした。その為、アクティベーションが完了すると端末は操作できてしまうため、設定がすべて完了しているかどうかを都度確認する必要がありました。iOS 9以降は、キッティングが完了するまで、アクティベーション画面が終了されなくなったため、不正利用も確認作業も不要になります。さらに、BizMobile Go! なら、箱を開けて、画面に表示されるアクティベーション手順に従ってほんのわずかな操作を行うだけで、仕事に必要な設定やアプリが自動的にキッティングできるようになります。

・    MDMとVPP(Volume Purchase Program)間の、高度な連携が可能(順次サービス提供予定)
これまでのiOS端末では、App Storeのアプリを利用する際に、端末ごとに異なるApple IDを取得する必要がありました。そのため、大規模導入したい企業は大量のApple IDを取得し、端末毎に登録しなければならず、初期導入時には大きな負担となっていました。iOS 9以降は、VPPからデバイス単位のライセンスを一括購入すれば、そのままアプリをインストールできるようになるため、Apple IDに関する導入時の負荷がなくなります。BizMobile Go! では、アプリの配布や設定も自動化できるため、キッティング業者に委託する必要もなくなります。

・    OSアップデートの更新日時をMDMで指定可能(順次サービス提供予定)
これまでiOSのOSのアップデートは、MDM側で制御することができなかったため、動作検証が完了するまで、あるいは業務アプリが新OSに対応するまで、OSのアップデートを保留する必要がありました。今後は、監視対象のDEP端末であれば、OSの更新日時をMDMで指定することができるので、利用者は使えるかどうかを気にする必要はなくなりました。BizMobile Go! では、OSの更新後にアプリを自動的に更新できるので、OS更新時に毎回発生する管理者や利用者の負担や手間を大幅に削減できます。

【機能対応表:参考】

BizMobile機能対応表

 

ビズモバイルは、開発中のサービスを含め、随時パートナー経由もしくは、BizMobieleのホームページ(www. Bizmobile.co.jp)上で情報を更新して参ります。

BizMobile Go!™について
BizMobile Go!™は、2006年に日本初のMDM/MAM/MCM(最近はEMMとも呼ばれる)としてリリースされた『BizMobile™ for Windows Mobile』をベースに、2010年にはiOS 4、2011年にはAndroid 2.2、2015年2月にWindows 8.1に対応。2015年7月に対応したAndroid 5.1では、日本で初めてAndroid for Workに対応、世界で初めてDevice Owner Modeにも対応したクラウド型MDMサービスです。世界初の『テンプレート機能』、『仮想デバイス同期機能』などの自動化にこだわった独自技術と、常に最新のMDM機能を組み合わせることで、セキュリティと利便性を両立させ、運用を効率化できます。2014年にアーキテクチャを全面再構築し、端末内のアプリや他システムとAPI経由で双方向通信可能なMDMとして、様々なパートナー様のビジネスと連携した新しいサービスを提供しています。
BizMobile Go!™の詳細は、下記をご覧ください。
http://www.bizmobile.co.jp/product/bizmobile-go/summary.html

ビズモバイルについて
BizMobile株式会社は、“いつもつながっていて、持ち歩ける、安全な、モバイルビジネス環境”を実現するために2009年に設立されました。国内で初めてiOSに対応したMDMサービスを開始(2013/10/13プレスリリース)して以来、上場企業を中心にサービスを提供し、国内最大規模のMDMクラウドサービスにまで成長いたしました。現在、国内だけでなくアジア・パシフィック地域を中心とした海外にもサービスを展開しています。これからも、様々なビジネスシーンにおける安全なモバイル端末利用に新たな選択肢を提供することで、市場拡大に寄与してまいります。
BizMobile株式会社の詳細は、http://www.bizmobile.co.jp をご覧ください。

※   BizMobile および BizMobile Go! は、BizMobile株式会社の商標または登録商標です。
※   Microsoft(R)、Windows(R)は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
※   iPhone、iPad、Apple Watchの名称およびそのロゴはApple Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
※   iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
※   IOSは、Ciscoの米国およびその他の国における商標または登録商標であり、ライセンスに基づき使用されています。
※   AndroidはGoogle Inc.の商標または登録商標です。記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。

BizMobile Go!™に関するお問い合せ
BizMobile株式会社
BizMobile営業部
お問い合わせフォーム
電 話:03-5207-9800
http://www.bizmobile.co.jp/

Pocket
LINEで送る