見込み顧客情報の重複・関連データをシステムで自動抽出できる 「リードデータ・マージアルゴリズム機能」を2015年7月31日に公開  ~リードナーチャリングの課題「データ統合」の解決策~

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リードナーチャリングのビッグデータ管理専用システム「クラウドサービスサスケ」の開発・運営を行う株式会社インターパーク(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:舩越 裕勝)は、クラウドサービスサスケデータベース内の重複・関連データを独自のアルゴリズムでシステムが自動抽出できる新機能を2015年7月31日に公開致しました。


■リードナーチャリングで活用するビッグデータ(リードデータ)の特長と運用課題点
まだ顧客になる前の「見込み顧客情報」ですので、案件化した後のCRMデータとは異なり、データ数は膨大で予算もかけられずに管理が煩雑になりやすい特長があります。マーケティングチャネル・名刺・リストを十分に名寄せしきれず、同じ人物であってもデータベース内では異なるデータとして重複登録され、データ統合が不十分な為に、施策や分析を正しく実施しきれていない課題を各社が抱えています。

■名寄せの強化機能「リードデータ・マージアルゴリズム機能」とは
クラウドサービスサスケでは従来からデータベースの名寄せ機能に強みがあり、展示会で交換した名刺や、セミナー受講者リスト、お問い合わせデータなど、メールアドレスなどの「共通名寄せキーを持っている外からのデータ」は自由自在にデータ統合を行えます。

リードデータ・マージアルゴリズム機能とは、従来の名寄せの強化機能となります。共通の名寄せキーを持たずともデータベース内の「わずかな情報と、わずかなきっかけ」から、重複・関連データの候補をシステムが自動で抽出してくれる機能です。例えばメールアドレスの@以降が一致するデータをデータベースから切り出し、同一企業の別担当者候補(関連データ候補)として自動でシステムが教えてくれるような機能で、データベース内のリードデータ統合・削除・紐付けもシステム内で簡単に完結できるようになります。

この機能により従来の「外からの名寄せ」に加えて「内からの名寄せ」が可能になり、何万件とあるビッグデータの一元統合を実現します。

■リードナーチャリングのビッグデータ管理専用システム「クラウドサービスサスケ」とは
展示会の名刺、セミナーのアンケート、電話営業リスト、ホームページからのお問い合わせデータなど、異なるチャネルのリードデータを一元管理できます。現在750社以上の企業様に導入頂いております。

・クラウドサービスサスケ製品ページURL: http://www.saaske.com/
・リードデータ・マージアルゴリズム機能紹介ページ
重複顧客情報 機能紹介: http://www.saaske.com/tips/entry/no114.htm
関連顧客情報 機能紹介: http://www.saaske.com/tips/entry/no113.htm

【会社概要】
商号 : 株式会社インターパーク
代表者: 代表取締役社長 舩越 裕勝
所在地: 東京都渋谷区道玄坂1-20-2 アライアンスビル渋谷壱番館2F
設立 : 2001年7月
URL  : http://www.interpark.co.jp/

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