セルバスAI、日本最大の医療情報化展示会「デジタルヘルスDAYS 2017」に参加AIを用いた疾病予測 サービスを公開 人工知能基盤メディカル特化ソリューション、「セルビーチェックアップを公開」

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疾病予測サービスにディープラーニング技術を初めて適用し、日本メディカル市場での先行優位を期待

人工知能の専門企業セルバスAI(www.selvasai.com)は10月11日から13日まで東京ビッグサイトで開かれる日本最大の医療情報化に関する展示会「デジタルヘルスDAYS 2017」に参加することを明らかにした。
(ブース番号2041番)


セルバスAIは今回の展示で人工知能基盤のメディカル特化ソリューションである疾病予測サービス「セルビーチェックアップ(Selvy Checkup)」を初めて公開する。

「セルビーチェックアップ」は日本初のディープラーニング技術を適用した疾病予測サービスであり、個人の健康診断記録を入力すれば主要6大がんの発症リスクを含め心臓・脳の血管疾患、糖尿、痴ほうなどの主要な成人病が3年以内に発症する確率を予測できるメディカル人工知能ソリューションである。

体のコンディションによって常に変化する健康状態を考慮して、変化する入力情報に基づいてリアルタイムに疾病確率を予測する設計によって差別化を図った使用性が特長である。健康診断によって得られた最小限の情報を入力するだけで疾患発生の確率が分かり、メディカル人工知能ソリューションにおける屈指の代表事例であり、すでに日本国内の医療界とIT 業界の関係者の間で急激に関心を集めている。
セルバスAIキム・ギョンナム代表は「『セルビーチェックアップ』は人工知能技術を医療界に導入することで、間もなく到来する第4次産業革命時代において我々の生命に革新をもたらす代表的なソリューションと言える」と述べ、「今回の展示では病院及びヘルスケア事業を行う企業により革新的な事業方向を提示する良い機会になると思う」と続けた。

セルバスAIは人工知能の専門企業であり設立以来約20年間AI 技術の基盤である音声認識、文字認識、画像認識などのパターン認識技術を保有している。しっかりとした技術力を土台として医療、金融、スマートカーなど様々な分野においてAI関連事業を推進して人工知能のリーダー企業として位置づけられている。

セルバスAI(SELVAS AI) 企業紹介 (https://www.selvasai.com/en/)セルバスAIは機械学習技術を基盤として医療、金融、自動車、アシスティブ・テクノロジーなど様々な分野のAI関連事業を推進する人工知能の専門企業である。音声認識、文字認識、画像認識などのAIコア技術とこの技術を融合・複合した AIコンバージェンス技術を保有している。セルバスAIの技術はすべて機械学習プラットフォームを基盤としている。

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