手書きのコミュニケーション「nagomi」(SNS)開発・サービス開始へ向けて、クラウドファンディングがスタート ~シニアのデジタルデバイドや孤立感、もっと簡単につながるためにソフトランディングしながらスマホ利用~

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今後本格化するデジタル化社会へシニアがデジタルディバイドや孤立感にならないようにソフトランディングしながらスマートフォンやタブレットのデバイスに違和感を与えないようにする。
手書きで書き込むことが脳の活性化になる。「キーボードタッチパネル」からの入力をしないから簡単である。スマホで自撮りした後で「キーボードタッチパネル」から入力するより撮った画像に直ぐに手書きで書き込みしたほうが簡単で速く相手と共有できる。やはりシニアは手書きができると安心で使いやすい!

手書きのコミュニケーション「nagomi」(SNS)を運営する株式会社nagomi(東京都、代表取締役:慶長久和)は、シニア・親子間の交流から介護施設や老人ホーム及び福祉施設から離れている家族との交流に活用。特にシニアのボケ・認知症及びアルツハイマーなどの防止ができて医療費軽減につなげること。その時の「気持ち・感情・感動・情緒・情動」(エモーション)を気軽に楽しく伝えたい。

クラウドファンディングで本気の挑戦をしています。
詳細はこちら⇒ https://readyfor.jp/projects/nagomi

シニア向け手書きアプリ(SNS)をもって、シニアの方々にもっと社会参加できるきっかけをそして、年代を隔てたコミュニケーションすらも生み出したいという想いから、このプロジェクトを立ち上げました。

2017年2月27日までに300万円を集めることができなければ、このプロジェクトを実行することができなくなってしまいます。 どうかご支援・応援をよろしくお願い致します!

1.手書きのコミュニケーション「nagomi」(SNS)の利用者はシニアに無料で使ってもらうことです。シニアがスマートフォン及びタブレットを利用しない原因はシニアでもシンプルに利用ができるアプリが提供されていないことである。ゲームまたは特定されたアプリではモバイルデバイスを利用する動機にならない。やはり普通にコミュニケーションで簡単に利用できるSNSが求められている。

2.高齢者人口は今後、「団塊の世代」が65歳以上となる2015年には3,395万人となった。また、 2015年は日本人女性の半分は50歳以上である。現在総人口の約半分近くは50歳以上であり、新シニアを含めて約3,000万人はシニアの利用者を獲得できる。

3.具体的には40歳未満は既存のSNS(Facebook, Twitter, Google+, Instagram, Pinterest, WhatsApp,Tumblr,LINE,  mixi, etc)を利用しますが40歳以上の特に50歳以上は手書きのコミュニケーション「nagomi」(SNS)を利用することを想定する。そうすることで既存のSNSと差別化ができる。

4.とは言え、シニアの利用者だけをターゲットにするのでなく40歳未満の利用者も獲得する。シニアが楽しく利用していると必然的に若年層も利用してくることを想定しているのでさらなる約3,000万人は考えられるのでシニアと若年層の利用者を合わせると約6,000万人規模の国内の利用者を想定できる。

5.40歳以下は既存のSNSを利用するので40歳以上の特に50歳以上は手書きのコミュニケーション「nagomi」(SNS)  を利用するようになることで他とは別なターゲティング広告の展開ができる。会員登録の7割はシニアであると想定しますから可能である。既に日本は総人口の半分は50歳以上なのでシニアマーケティングビジネスとして商品・サービスの広告掲載で単価の維持継続ができてブランディングが可能になり差別化ができる。この広告掲載による収益で事業運営できる。今は日本ですが今後はアジア・アメリカ・ヨーロッパも高齢化社会へ向かうので海外で事業展開も十分に可能である。

6.利用者として国内はシニアをターゲットにするが在日の外国人を含めて海外の利用者を考えると数億人の利用者を想定できる。特に、手書きのコミュニケーションを受け入れられるのはアジア圏が多くいると考える。

7.格安スマートフォン会社の拡販ターゲットはシニア層である。タイアップして利用者を増やすことを考えている。主要な格安スマートフォン会社25社あるので協業は可能である。それだけでなく出版社、介護施設運営会社、通信販売会社、放送局、新聞社、行政、シニア団体などと連携して利用者を増やすことはできる。

8.2020年へ向けて益々日本文化に興味・関心がある外国人が増えてきている。その中には訪日ができない方も多くいる。この手書きのコミュニケーション「nagomi」(SNS)を展開して外国人と日本人の「エモーショナル・コミュニケーション」で交流を深めてもらう。海外で使用しているスマートフォンからでも「漢字・カタカナ・ひらがな」を書き込めて交流ができる。文字だけでなく、アニメ・漫画・イラスト・絵が自由に書き込めて交流ができるSNSはインパクトがありこれこそが日本発信型SNSであると実感してほしい。数年後は韓国・台湾・中国に拠点を設置することです。勿論、東南アジアへの事業展開は直ぐでも開始したいです。インバウンドへ貢献したいです。

【参考】以下のリンク先から初期開発の動画を確認できるのでご覧いただけますと幸いです。

■セカンドライフビジネスプランコンテスト2016入賞
http://entre-salon.com/kigyo/sb-report/
(「受賞者のご紹介」コーナーの最後にご紹介いただきました。)

【株式会社nagomiについて】
所在地: 東京都杉並区阿佐ヶ谷南1-30-16
代表取締役: 慶長 久和
設立: 2016年9月23日
URL: http://nagomi-sns.jp/
主な事業内容: ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)、シニアマーケットビジネス

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