ユークリッドラボ、スマートウォッチで周辺のお得な情報やつぶやきを受信と共有ができるロケーションベース・ウェアラブルアプリ『Spotpedia』の最新版を展示デモ、1円玉サイズのBLE発信機も公開

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ユークリッドラボは、スマートウォッチに対応して、特定のエリアや店舗施設内にいる人などに対して、お勧め情報をプッシュで配信したり、その周辺のつぶやきを位置情報をもとに抽出して表示することのできるウェアラブル向けアプリ『Spotpedia』と、”Physical Web”に対応した新しいタイプのBLE発信機をシンガポールで行われる「InnovFest Unbound 2015」にて展示デモを行います。

ロケーションベースのアプリ開発を行うユークリッドラボ株式会社(東京都渋谷区、以下ユークリッドラボ)は、特定のエリア内にいる人、店舗や施設内にいる人などに対して、お勧め情報等をプッシュで配信したり、その周辺のつぶやきを位置情報をもとに自動的に抽出して表示したりすることのできる、ウェアラブル端末向けアプリケーション『Spotpedia』のスマートウォッチ版を、4月28日および29日にシンガポールで行われるテック系の展示イベント「InnovFest Unbound 2015」にて展示デモを行います。

『Spotpedia』は、BLE(Bluetooth Low Energy)を使い周辺情報を表示するウェアラブル端末向けのアプリとして、今年3月にバルセロナで開催された「Mobile World Congress 2015」にて、ソニーのメガネ型端末『SmartEyeglass』に対応したものを既に公開しています。今回、アプリの機能強化を行い、Android Wear対応のスマートウォッチに対応し、BLEによる情報の取得に加え、ユーザーのいる周辺のツイート(つぶやき)を見たり、スマートウォッチから直接音声認識で喋った内容をツイッターに投稿して共有できる機能を追加しました。

特に、今回のアプリの大きな特徴の一つとして、BLEによる通信が可能なスマートウォッチであれば、スマートフォンを介さず、スマートウォッチ単体での情報表示を可能にしています。これにより、通信キャリアの電波が届きにくい屋内やコンサート会場などでスマートフォンの電源をオフにしている場面での観客への情報配信、博物館や遊園地などで来場者にスマートウォッチの貸し出して場内の案内として活用するなど、様々な場面での利用が可能になります。

「InnovFest Unbound 2015」では、ソニーの『SmartWatch 3』を使いデモを行う他、ユークリッドラボが独自に開発した、1円玉サイズのPhysical Web対応のBLE発信機も併せて展示デモします。

■ 参考記事

「Physical Web対応、店舗内にいる人などに情報をプッシュ通知するアプリ『Spotpedia』をMWCで展示公開」(プレスリリース)
http://www.euclidlabs.net/news-260852641235486/spotpedia-unveiled-at-mwc

[MWC2015]ソニーがB2Bアプリなどを展示、スマートデバイスの活用シーンをアピール(日経 IT Pro – 2015年3月10日)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/031000860/

Sony Shows off SmartEyeglass Apps for Everyday Life (Tom’s Guide)
http://www.tomsguide.com/us/sony-smarteyeglass-apps,news-20554.html

MWC 2015 : Top 6 Stories (Tom’s Guide)
http://www.tomsguide.com/us/mwc-2015-day-3,news-20561.html

【本件に関するお問い合わせ】
ユークリッドラボ株式会社
Email: contact-pr@euclidlabs.net
URL: http://www.euclidlabs.net

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