「ダカールラリー」で、京セラ製スマートフォン 「TORQUE」が果たした意外な役割とは?

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砂漠や山岳地帯などの悪路を走破するラリーレースの世界最高峰「ダカールラリー」。
2016年1月に開催された第38回大会で、京セラ製スマートフォン「TORQUE(トルク)S701」が、ホンダ・レーシングによるTeam HRCによってレースで活用されました。


「TORQUE」は、米国国防総省の物質調達基準(MIL-STD-810)に準拠し、防水・防塵・耐衝撃をはじめ耐振動・耐日射・防湿・温度耐久・低圧対応・塩水耐久などのタフネス項目をクリア。さらに従来のスマホでは不可能とされていた画面が濡れた状態や、グローブをはめた手によるタッチ操作をも可能にするなど、まさに過酷な現場でも使用に耐えうる究極のタフネススマホです。
そんな「TORQUE」がダカールラリーという壮絶な環境において、チームの情報共有はもちろん、トラブル時の修理や整備の時間短縮にも活用され、Team HRCの完走をサポートしました。

TeamHRC

詳細は、以下のURLよりご確認ください。
http://time-space.kddi.com/feature/tsushin-chikara- sp/20160510/index.html?bid=co_prts_oot_0001

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