日本初!ブラウザ上でPHP7、Swiftのプログラミングが可能に 環境構築なしでプログラミングができるサービス「paiza.IO」が最新言語に対応

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エムアウトグループのギノ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:片山良平、以下ギノ)は、ITエンジニアに特化したプログラミング転職サイト『paiza(パイザ)http://paiza.jp』で展開している無料オンラインプログラミング実行環境サービス『paiza.IO (パイザ・アイオー)https://paiza.io』にて、これまで実行可能だった24言語に加え、2015年12月3日リリースされたPHP7と、2015年12月4日にオープンソース化された米国Apple社のSwift言語にも対応いたしました。

paiza.IOは、プログラミング実行環境の構築における従来の手間を解消し、オンラインで気軽に色々な言語でのプログラミングができるサービスです。2014年10月のリリースから、既に11万件以上のプログラミングコードが作成・実行をされています。
■環境構築の手間を省いて、今すぐ最新のPHP7・Swiftのプログラミングができる!
12月3日にリリースされたPHP7は、2004年7月にリリースされたPHP5.6以来、11年ぶりのメジャーアップデートとなります。PHP7はPHP5.6に比べ2倍以上の処理パフォーマンスを実現した上、メモリ使用量の大幅削減、64ビットサポート、スカラー型宣言、戻り値の型宣言、致命的エラーが例外としてキャッチできるようになっていたり等、多くの進化を遂げています。

Swiftは米Apple社が開発したプログラミング言語で、現地時間の 12月3日にオープンソース化が実施されたことにより、どこでも誰でも無料で利用できるようになりました。初心者でも学びやすくパフォーマンス性の高いアプリを開発できる言語として、非常に注目されています。

注目を集める最新のPHP7とSwiftを使ったプログラミングの実行や学習ができるよう、piaza.IOではいち早く対応言語として追加いたしました。

paiza.IO[パイザ・アイオー]サービス概要
■名称  :

paiza.IO[パイザ・アイオー]
■サイトURL:
https://paiza.io
■対応言語:
C、C++、C#、Objective-C、Java、Perl、Python(2.x系)、Python(3.x系)、Ruby、PHP
Scala、Go、Haskell、Erlang、Bash、R、JavaScript、CoffeeScript、Cobol、VB、F#、MySQL、Clojure、D、Swift
計25言語
■利用料金:
無料

 【運営会社の概要】

■社名:             ギノ株式会社(http://www.gi-no.jp
■代表者:          代表取締役社長 片山 良平(かたやま りょうへい)
■本社所在地:    〒107-0062 東京都港区南青山2-11-16 METLIFE青山ビル
■資本金:          8,000万円
■設立:             2012年2月13日
■許認可:          有料職業紹介事業許可13-ユ-305439
■株主:             株式会社エムアウト100%
※ギノは、新規事業の創出・育成を行うエムアウトから生まれた新規事業会社です。

【paizaについて】
ギノ株式会社では「日本のIT/Webエンジニアを世界レベルに引き上げる」ことをミッションに、IT/Webエンジニアに特化したプログラミング転職サイト「paiza」を展開中です。2015年8月にはプログラミングスキルチェック受験数が累計10受験を突破!国内最大級のプログラミング転職サイトです。

【paiza開発の背景】
学歴や職歴ではなく、技術を評価できる社会へ。日本のITエンジニアを世界レベルに引き上げる。
これまで日本では、「ITゼネコン」に象徴されるよう、大規模プロジェクトをマネジメントできる「文系人」が評価され、末端のエンジニアは労働集約産業の中で、取替のきく部品のような扱いをされる傾向がありました。
しかし、昨今のWEBビジネスの拡大、ソーシャルメディアの発達、グローバル化で、取り巻く環境は大きく変化しつつあります。PDCAを回しながら、スピーディーにプロダクトを起ち上げることができるような、世界を意識した技術の高いエンジニアが非常に重要となってきています。
世界に通じるエンジニアを多く生み出すには、学歴や職歴ではなく、技術がある人が評価され、活躍できる社会が必要です。
『paiza』を起ち上げた背景には、エンジニアの技術を底上げし、高い技術力を持つエンジニアの待遇や社会的地位を向上させ、ひいては日本のソフトウェア産業全体の国際競争力を高める事につなげたいという思いが込められています。

【paizaの特徴】
「paiza」はオンライン上で「プログラミングスキルチェック」を受験することで、エンジニア自身がスキル強化のポイントを把握すると共に、求人企業が求めるスキル基準と効率的にマッチングができるというこれまでにないサービスを提供しています。
人材サービス業界での一般的な属人的なスタイルではなく、作成したプログラムをオンライン上で実行し、スキルレベルが可視化されるのが特徴です。
そのレベルに応じた、システムマッチングを行うことで、提供価格を安く抑えながらも高品質な人材採用を行っていただけるサービスを目指しています。

■URL:         http://paiza.jp
■利用料金:     IT/WEBエンジニア:無料/求人企業:採用成果報酬
■対象言語:     Java、C、C++、C#、PHP、Ruby、Python、Perl、JavaScript…9言語
■スキル判定:  オンラインで作成したプログラムを実行し、スキルを判定(S~Eランクの6段階評価)
■利用のフロー:
【IT/WEBエンジニア】
(1)会員登録後、言語を選び、オンラインで「プログラミングスキルチェック」を受験。
(2)作成したプログラムをオンライン上で実行し、スキルレベルが判定される。
(3)自分のスキルランク以上の求人には、書類選考無しで面接に進むことが可能。
【求人企業】
(1)採用したいエンジニアのスキルランクを設定し、求人を登録。(登録は無料)
(2)スキルランクでスクリーニングされたエンジニアの中から、採用選考ができる。
(3)採用が決まったら、成果報酬で1採用につき年収の25~35%支払う。

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