進化する見守りロボットBOCCO、2015年度グッドデザイン賞を受賞

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ユカイ工学株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:青木俊介)が企画・販売する『家族をつなぐコミュニケーショ
ンロボット』がコンセプトのロボット「BOCCO」(ボッコ)が、この度2015 年度グッドデザイン賞( 主催:公益財団法
人日本デザイン振興会) を受賞いたしました。

BOCCOは普段の生活の中で日々使われるコミュニケーションロボットを作り、広めたいという思いから始まった製品です。その結果、「コミュニケーションに特化したシンプルな構成のロボット。歩くことはできないが、首が動いて小さいながら『ロボット』としての存在感がある。単なる情報機器ではない、コミュニケーションを仲立ちするための親しみやすさを持っている。」として、高く評価されました。
受賞サイト:http://www.g-mark.org/award/describe/43139

グッドデザイン賞受賞展「グッドデザインエキシビション2015(G展)」に出展
本年10月30日(金) から東京ミッドタウンで開催される、最新のグッドデザイン全県が集まる受賞展「グッドデザインエキシビション2015(G 展)」会場で、BOCCO が本年度受賞デザインとして紹介されます。
〔グッドデザインエキシビション2015(G 展)〕
会期:10 月30 日( 金)~11 月4 日( 火)
会場:東京ミッドタウン( 東京都港区六本木)
公式サイト:http://www.g-mark.org/

■BOCCOについて

BOCCOは、インターネットに接続するためのWiFiと、センサと通信するためのBluetoothの機能を搭載しています。インターネット経由でスマートフォンと音声メッセージをやりとりできるほか、家庭内のセンサの情報をスマートフォンに通知することが可能です。これにより、家族の生活の様子を外出中でも知ることができたり、家族と何気ないメッセージのやりとりを楽しむことができます。
公式サイト:http://bocco.me/
紹介動画:https://youtu.be/qiWEhdBeQmA

 

■BOCCO開発ストーリー
BOCCOの開発者であり、自身も父親でもある代表の青木は、「アプリで知り合いが昼に何を食べたかを見るよりも、子供と会話することを重視したい」というSNSなどのコミュニケーションのあり方に違和感を抱き、家族とのコミュニケーションがとれるロボット「BOCCO」の開発に着手しました。
今年7月のBOCCOのリリース以来、実際に子供や家族と忙しい仕事の合間にBOCCOを通じてコニュニケーシを取っています。
そして、次なるソフトの開発のヒントを得ながら、さらなる機能の向上を行っています。

■BOCCO製品情報
製品名:BOCCO(ボッコ)
価 格: 29,000円 (税込 31,320円)
付属品:ACアダプター/センサー/両面シール/単4電池 x2/センサーストラップ/アプリダウンロードマニュアル
※使用にはWiFi環境が必要です。

■無料アプリ情報
アプリ名:BOCCO
対応OS:Android 4.4 (Bluetooth4.0対応機種)
iOS 8.0以降
ダウンロードURL
Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.uxxu.bocco.android
iOS:https://itunes.apple.com/jp/app/bocco/id961851448

■BOCCO取り扱い先
2015年7月よりDMM.make ROBOTS、
2015年8月よりau Wallet Marketで販売しております。
DMM.make ROBOTS : http://robots.dmm.com/robot/bocco
au Wallet Market : http://www.au.kddi.com/auwallet/market/

■企業情報
ユカイ工学株式会社 (YUKAI Engineering Inc.)
代表取締役: 青木 俊介
本社: 東京都新宿区富久町16-11武蔵屋スカイビル101
TEL/FAX: 03-6380-4710
mail: contact@ux-xu.com
URL: http://www.ux-xu.com

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