ソーシャルメディアを論じる前に〜「ソーシャル」と「メディア」を捉える視点②

鈴木謙介

ソーシャルメディアの領域はあまりに広く、あまりに流動的である。それをいかに捉えるかは、個々人の社会観、メディア観に委ねられている。どういった視点からソーシャルメディアを考えるべきなのか?

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ソーシャルメディアを論じる前に〜「ソーシャル」と「メディア」を捉える視点①

鈴木謙介

ソーシャルメディアの領域はあまりに広く、あまりに流動的である。それをいかに捉えるかは、個々人の社会観、メディア観に委ねられている。どういった視点からソーシャルメディアを考えるべきなのか?

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ソーシャル・ビジネスあるいはNPOと利他の心、そしてIT

赤城 稔

ソーシャル・ビジネスを成功させるためには、究極まで効率化された経営が必要になる。それを実現する手段はITしかない。

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Facebook再上陸以降のソーシャルメディアとマーケティング的用法〜ソーシャルメディアミックスの可能性

匿名登録が主流の国内SNS に割って入った〝実名主義〟のFacebook は、実名登録であるがゆえに、他の特徴あるソーシャルメディアを結びつけ、より大きな流れを巻き起こす。

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音楽業界の変容と技術に翻弄される著作権〜ソーシャルメディアとの幸福な出会いは実現するのか

荒川祐二

 

音楽ビジネスを取り巻く状況が大きな変化を迎えている。象徴的なのが数々のソーシャルメディアが舞台となった衝突や行き違い、そしてソーシャルに適応したビジネスを模索するアーティストたちの動きだ。

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「第三のムラ」として出現したネットコミュニティ―オンラインゲーム依存は何を示唆するのか

芦﨑 治

 

SNS は多様なコミュニティを形成している。そのコミュニティはリアルのそれを凌駕しはじめている。若者たちはネットのコミュニティに何を求めているのか。『ネトゲ廃人』の著者がオンラインゲームの事例からみていく。

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ソーシャルメディアとケータイ〜インターネット本来の可能性が具現化する

クロサカタツヤ

 

ケータイはソーシャルメディアの可能性と課題を端的に表しうる。より個人的なデバイスであるケータイと、社会への情報発信を簡易にしたソーシャルメディア。両者の接近は、何を意味するのだろうか?

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2011年、IPv6元年

村田篤紀

I T 業界では喫緊の課題となっているIPv6 への対応について、解説してもらった。 続きを読む