Category Archives: 「IT批評」0号:2010/6/20刊

インターネットを利用した広告・告知効果の重要性

IT批評

ますます必要となってくるクチコミ効果と個人の宣伝活動

杉本古関

企業広告にとって、インターネットの利用が比重を増すなか、個人による告知の重要性も高まっている。数多くの広告ツールが開発されるなか、インターネットは、どのように活用されていくのか、その宣伝パターンをまとめてみた。

<IT批評0号 2010/6/28刊 > グローバルかガラパゴスか

IT批評

日本の電子書籍を変えるiPadの可能性

高橋浩子

日本でも電子書籍ブームが吹き荒れるか? iPad が上陸した今、その動向が大きな注目を集めている。さまざまなビジネスへの影響が取りざたされるなか、もっとも大きな影響が予想されるのが出版だ。そこでは何が起きているのか。何が起きようとしているのか、その現場をレポートする。

電子書籍をはじめとするコンテンツ流通とアップルの戦略

IT批評

電子書籍の普及のカギは? 決済方法とiADについて

杉本古関

Kindle やiPad の登場で、大きく変わりつつあるコンテンツの流通。とくに電子書籍は、今、日本でも今後が期待されている流通形態の一つだ。そこで決済方法を中心に、消費行動の問題を見据えつつ考察してみたい。

広告の舞台は水中戦へ

IT批評

最新兵器「Twitter」で新しい広告のかたちを探る

三浦一紀

インターネットの普及以降、これまでのマスメディアを対象とした各企業の広告戦略が大きな転換期を迎えていることは、ビジネスパーソンにとって誰の目にも明らかだろう。広告の在り方そのものが変化を見せているのだ。誰に何をどのように発信するのか。時代はブログマーケティングの飽和からTwitter 活用の模索期に入っている。

著作権とクリエイティブコモンズ

IT批評

著作物の権利を守るために、クリエイティブコモンズ・ライセンス(CC ライセンス)を提供している国際的非営利組織とそのプロジェクトが、クリエイティブコモンズだ。

電子少額決済のユーザビリティ

IT批評

楽天グループ・ビットワレットの戦略

杉本古関

近年、IT業と金融業はますます接近している。「資金決済法」の施行もその後押しとなりそうである。資金決済法を検討する金融審議会のメンバーでもあった、ビットワレットの宮沢和正氏に、Edyの今後について話してもらった。

システムとサービスのシナジー

IT批評

ITは証券サービスを再定義していく

山本貴也

二つの事例から、ITと証券会社の関係を考えてみたい。クリック証券とユナイテッドワールド証券。2社ともインターネット専業の証券会社、いわゆる「ネット証券」である。ネット証券において、システムがなければあらゆるサービスが成立しえないのは言うまでもない。システムに対する明確なフィロソフィーが、2社のサービスを定義していることが見えてくる。

ネットと金融リテラシー

IT批評

ネット生保の現状と問題点

新屋真摘

ITが金融業の変革を促していることは知ってのとおりだ。ネット証券、ネット銀行は十分、一般的なものとなった。しかし、ネット生命保険はまだまだ大衆化したとはいえない。そこには保険に対するリテラシーの問題が潜む。女性のためのファイナンシャルプランナー・オフィス、エフピーウーマンの新屋真摘が分析する。

激化するポイントサービス競争

IT批評

ポイントビジネスの現状と注目のサービス

杉本古関

着実にポイントビジネスが拡大している日本。家電量販店のポイントカードをはじめ、電子マネーでの決済など、さまざまなかたちでポイントが付与される。そんなポイントビジネスの現状について、ポイントサービスの情報をまとめた「ポイ探」を運営する株式会社ポイ探、代表取締役の佐藤温氏に話を聞いた。

モバイルWebのためのマーケティング戦略

IT批評
Webアナリスト 伊藤要介

諸外国にはない進化をつづける日本のモバイル環境。今やビジネスにおいてモバイルWeb活用は、次世代戦略として欠かせないものになりつつある。モバイルのマーケティングについて著作を出した伊藤要介氏に、その概要を語ってもらった。