Category Archives: A.I.

AI英会話アプリ「テラトーク」を提供するジョイズが2億円の資金調達を実施 2020年英語教育改革及びインバウンド向け機能の拡充を目指す

AI英会話アプリ『TerraTalk(テラトーク)』を提供するジョイズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:柿原 祥之、以下「ジョイズ」)は、YJキャピタル株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社、みずほキャピタル株式会社、株式会社ベンチャーラボインベストメント、インキュベイトファンドを引受先とする、総額約2億円の第三者割当増資を実施しました。

AI(人工知能)チャットボットでリクルート活動を支援

株式会社キャメル(本社:兵庫県豊岡市 代表取締役:羽渕英樹、以下キャメル)は、AIを活用したチャットボットで、企業のリクルート採用を支援する「Edia for リクルート」の提供を12月1日より開始しました。

LINE ビジネスコネクトとシームレスに連動するAIを搭載したコミュニケーションツールを開発 派遣スタッフとの強固な繋がりを創出し、仕事紹介・フォロー業務を効率化 ~AIによる学習機能により問合せは自動応答、担当者の工数を削減~

総合人材サービス・パーソルグループのパーソルプロセス&テクノロジー株式会社(東京都江東区、代表取締役社長:長井 利仁、以下「パーソルプロセス&テクノロジー」)は、LINE ビジネスコネクトと連携するチャット機能、およびAIによる機械学習を搭載した新たなコミュニケーションツールを開発いたしました。これにより派遣事業における派遣スタッフへのスムーズな仕事紹介や、派遣スタッフからの問合せに対し自動応答での回答を実現させ、派遣スタッフの利便性を高めると共に、仕事紹介、就業フォローなどを行う担当者の業務の効率化を実現いたします。
本システムは、12月5日よりグループ会社「パーソルテンプスタッフ」に導入し、2018年1月までに首都圏から全国拠点へ順次展開していく予定です。

AIを用いたダークウェブからのインテリジェンス抽出についてDTRSと情報セキュリティ大学院大学が共同研究 有用な情報を抽出する人工知能の活用を通し、サイバーインテリジェンスにおける情報収集・分析の効率化を目指す

デロイト トーマツ リスクサービス株式会社は、情報セキュリティ大学院大学と、「人工知能を用いたダークウェブからのインテリジェンス抽出手法の研究」を共同で開始しました。

マネックス証券、AI 搭載のOCR 導入によりお客様の届け出作業を簡易化 ~お客様の手続きがより容易に、作業時間を年間約 7,200 時間削減~

マネックス証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:松本大、以下「マネックス証券」)は2017年11月17日(金)より、人工知能(AI)搭載のOCR(光学式文字読取装置)を導入しましたのでお知らせします。

Laboro.AI、画像を内容の近さで検索できるAI画像検索システム「類似画像検索エンジン」をリリース

人工知能技術に関するコンサルティング及びソリューションの開発・販売を行う株式会社Laboro.AI(東京都中央区 代表取締役CEO椎橋徹夫、代表取締役CTO藤原弘将、以下、Laboro.AI)は、自社開発AIソリューションとして「類似画像検索エンジン」をリリースしました。ディープラーニング技術により画像の内容を理解する事で、指定した画像と内容が似た画像をデータベース中から選び出します。Eコマース(EC)サイトにおける商品推薦機能や、コンテンツ管理システムにおける検索機能などに活用できます。

Appier、経営陣強化を目指しCBO(最高事業責任者)と企業向けAIの専任開発部長が就任

AI(人工知能)テクノロジー企業のAppier(エイピア、本社:台湾、共同創業者/CEO:チハン・ユー、以下Appier)は、AIを活用した企業向けソリューション事業を加速するため、CBO(チーフ・ビジネス・オフィサー、最高事業責任者)と企業向けAIの専任開発部長を採用したと発表しました。

人工知能(AI)によるリアルタイム株式出来高予測モデルを大和証券と開発 予測精度がベンチマークに比べて最大39%、平均7-10%の改善

株式会社Cogent Labs(本社:東京都渋谷区、代表取締役:飯沼純、エリック ホワイトウェイ、以下「コージェントラボ」)と大和証券株式会社(以下「大和証券」)は、人工知能(AI)を利用したリアルタイムの株式出来高予測モデルを開発しました。

コージェントラボと大和証券は、株式出来高データなどを機械学習によって解析し、独自の株式出来高予測モデルを開発しました。最新のディープラーニングを取り入れることで、取引日中における出来高変化をより高い精度で予測することを目指したものです。過去データによるシミュレーションでは、予測精度がベンチマークに比べて8割近い銘柄で改善、最大39%改善する結果が示されています(※1)。

「AIスタートアップ「GAUSS」、AIの画像解析・自然言語解析技術を活用したファッションEC販売会社のタグ付け業務効率化システムの実証実験を開始

株式会社GAUSS(本社:東京都渋谷区、代表取締役:宇都宮 綱紀、以下「GAUSS」)は、画像および自然言語を人工知能(AI)活用して解析し、類似の商品画像から自動的に最適なタグを抽出および付与するシステム「ATS」(Auto Tagging System)を開発しました。
2017年10月末より共同開発先の株式会社ANAP及びANAPの子会社である株式会社ATLAB(以下、「ANAP」と「ATLAB」を総称して「ANAP」)が運営する「ANAPオンラインショップ」で試験運用を開始しました。
試験運用後、ATSを2018年初旬よりファッションEC販売各社へ展開する方針です。

慶應大発AIベンチャーのSENSY社(旧カラフルボード)「感性解析」を専門に行う人工知能研究所「SAILS」設立 〜研究所代表に千葉大学准教授の岡本氏を招聘〜

SENSY株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役CEO:渡辺 祐樹 以下、SENSY社)は、ディープラーニング技術を用いて「感性解析」を専門に行う人工知能研究所「SAILS」を設立し、千葉大学准教授の岡本 卓氏を当社取締役CRO(最高研究責任者)兼 研究所代表として招聘致しました。また併せて、社名を旧社名「カラフル・ボード株式会社」から変更したことをご報告致します。