Category Archives: A.I.

マネックス証券、AI 搭載のOCR 導入によりお客様の届け出作業を簡易化 ~お客様の手続きがより容易に、作業時間を年間約 7,200 時間削減~

マネックス証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:松本大、以下「マネックス証券」)は2017年11月17日(金)より、人工知能(AI)搭載のOCR(光学式文字読取装置)を導入しましたのでお知らせします。

Laboro.AI、画像を内容の近さで検索できるAI画像検索システム「類似画像検索エンジン」をリリース

人工知能技術に関するコンサルティング及びソリューションの開発・販売を行う株式会社Laboro.AI(東京都中央区 代表取締役CEO椎橋徹夫、代表取締役CTO藤原弘将、以下、Laboro.AI)は、自社開発AIソリューションとして「類似画像検索エンジン」をリリースしました。ディープラーニング技術により画像の内容を理解する事で、指定した画像と内容が似た画像をデータベース中から選び出します。Eコマース(EC)サイトにおける商品推薦機能や、コンテンツ管理システムにおける検索機能などに活用できます。

Appier、経営陣強化を目指しCBO(最高事業責任者)と企業向けAIの専任開発部長が就任

AI(人工知能)テクノロジー企業のAppier(エイピア、本社:台湾、共同創業者/CEO:チハン・ユー、以下Appier)は、AIを活用した企業向けソリューション事業を加速するため、CBO(チーフ・ビジネス・オフィサー、最高事業責任者)と企業向けAIの専任開発部長を採用したと発表しました。

人工知能(AI)によるリアルタイム株式出来高予測モデルを大和証券と開発 予測精度がベンチマークに比べて最大39%、平均7-10%の改善

株式会社Cogent Labs(本社:東京都渋谷区、代表取締役:飯沼純、エリック ホワイトウェイ、以下「コージェントラボ」)と大和証券株式会社(以下「大和証券」)は、人工知能(AI)を利用したリアルタイムの株式出来高予測モデルを開発しました。

コージェントラボと大和証券は、株式出来高データなどを機械学習によって解析し、独自の株式出来高予測モデルを開発しました。最新のディープラーニングを取り入れることで、取引日中における出来高変化をより高い精度で予測することを目指したものです。過去データによるシミュレーションでは、予測精度がベンチマークに比べて8割近い銘柄で改善、最大39%改善する結果が示されています(※1)。

「AIスタートアップ「GAUSS」、AIの画像解析・自然言語解析技術を活用したファッションEC販売会社のタグ付け業務効率化システムの実証実験を開始

株式会社GAUSS(本社:東京都渋谷区、代表取締役:宇都宮 綱紀、以下「GAUSS」)は、画像および自然言語を人工知能(AI)活用して解析し、類似の商品画像から自動的に最適なタグを抽出および付与するシステム「ATS」(Auto Tagging System)を開発しました。
2017年10月末より共同開発先の株式会社ANAP及びANAPの子会社である株式会社ATLAB(以下、「ANAP」と「ATLAB」を総称して「ANAP」)が運営する「ANAPオンラインショップ」で試験運用を開始しました。
試験運用後、ATSを2018年初旬よりファッションEC販売各社へ展開する方針です。

慶應大発AIベンチャーのSENSY社(旧カラフルボード)「感性解析」を専門に行う人工知能研究所「SAILS」設立 〜研究所代表に千葉大学准教授の岡本氏を招聘〜

SENSY株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役CEO:渡辺 祐樹 以下、SENSY社)は、ディープラーニング技術を用いて「感性解析」を専門に行う人工知能研究所「SAILS」を設立し、千葉大学准教授の岡本 卓氏を当社取締役CRO(最高研究責任者)兼 研究所代表として招聘致しました。また併せて、社名を旧社名「カラフル・ボード株式会社」から変更したことをご報告致します。

人工知能プログラミング特化型のオンライン学習サービスを手がける株式会社アイデミー、東京大学エッジキャピタル(UTEC)などからシードファイナンスを実施 東京大学エッジキャピタル(UTEC)、成田 修造氏、中川 綾太郎氏を株主に迎え、人工知能プログラミング特化型のオンライン学習サービスの展開を加速

株式会社アイデミー(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO 石川聡彦)は、既存株主である経営陣、Skyland Ventures、金田 喜人氏に加え、新たに株式会社東京大学エッジキャピタル(以下UTEC。代表取締役社長 郷治友孝)、成田 修造氏、中川 綾太郎氏を株主に迎えました。株式会社アイデミーは人工知能プログラミングに特化したオンライン学習サービスを展開しており、より魅力あるプロダクトにすべく、調達資金をプロダクト制作のために投資します。

ビジネスチャットツール「ChatWork」へ、リアルタイム自動翻訳・人工知能応対チャットBOTをアシスタントとして導入可能 将来的には人工知能による音声応対にも対応

チャットワークは、業務の効率化と会社の成長を目的とした、メール・電話・会議に代わるコミュニケーションツール。同サービスにSMART INTELLIGENCE NETWORKが提供する103ヶ国語リアルタイム翻訳や人工知能応対チャットBOTなど、ヘルプデスク運用をアシストするサービスの導入が可能となりました。

地域の見守りに貢献する無料ドライブレコーダーアプリ|映像流通システム CETRA(セトラ)をリリース 市民が主体となって地域防犯活動に参加するアプリ。『動く防犯カメラ』として、自動車、自転車、ベビーカー、お散歩などで広く使えます。

AI開発ベンチャー企業の株式会社プライムサーバントは、無料の防犯ドライブレコーダーアプリ| 映像流通システム CETRA(セトラ)をリリースしました(2017/10/24)。

CETRAはドライブレコーダーで撮影される映像を防犯・防災等へ広く活用することを目的として開発された新しい映像流通サービスです。最近のニュースで頻繁に取り上げられる東名高速死亡事故のように、ドライブレコーダーには自身に無関係の事件映像が偶然撮影されていることがあります。しかしながら現状ではこのような価値ある映像の多くは埋もれています。その要因は、他人にとって価値ある映像が偶然記録されていたことを撮影者自身が知り得ない点にあります。

CETRAはドライブレコーダーが持つこの『動く防犯カメラ』としての役割に着目し、求められる映像の「撮影位置範囲と撮影時間帯」の情報を映像注文サーバーからブロードキャストすることでドライブレコーダー内で映像検索を行わせ、他人が求める映像の存在を撮影者に知らせるとともに、ワンクリックでの映像提供を可能にします。

AI面接サービス「SHaiN」アプリ提供開始 ~好きな場所で24時間面接が可能に~

株式会社タレントアンドアセスメント(東京都港区 代表取締役:山崎俊明、以下T&A)は、AI(人工知能)を使用した面接サービス「SHaiN」のアプリを、2017年10月25日より提供を開始いたします。