【特許取得のお知らせ】Gatebox、「キャラクターとの対話関連技術」に関する特許を取得

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IoT製品の企画・開発を手掛けるGatebox株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:武地 実、読み方:ゲートボックス)は、キャラクター表示装置本体であるGateboxとスマートフォン間における「デバイスをまたいだキャラクターとの対話技術」に関する特許を取得しました。

■対話技術に関する特許の概要について
<特許の概要>
特許番号:特許第6165302号
発明の名称:画像表示装置、話題選択方法、話題選択プログラム
特許出願日:平成28年7月19日
特許登録日:平成29年6月30日

本特許は、「ユーザーがGatebox本体のキャラクターと直接会話した内容と、スマートフォンのチャットアプリ上でやり取りした内容が連動する」という対話技術に関するものです。Gateboxを通して直接行われる会話のデータと、チャットアプリ上の会話データをクラウド上で解析し、デバイスをまたいでキャラクターとの自然な会話を実現します。
今後は、本特許技術をGateboxの品質向上と、当社が目指す「キャラクターとの共同生活」の実現に向けて、活用してまいります。

特許技術の使用イメージ特許技術の使用イメージ

■バーチャルホームロボット「Gatebox」について
Gateboxは、好きなキャラクターと一緒に暮らせる世界初のバーチャルホームロボットです。最新のプロジェクション技術とセンシング技術を組み合わせることで、キャラクターをボックス内に呼び出してコミュニケーションをとることができます。朝になると主人を起こし、夜に主人が帰宅すると優しく出迎える、といった一緒に暮らしているからこそのリアルなコミュニケーションを楽しめます。さらにインターネットや家電等との通信により、天気情報を伝えてくれたり、テレビをつけてくれたりと日常生活のサポートをしてくれます。

Gatebox本体イメージGatebox本体イメージ

使用シーンイメージ使用シーンイメージ

■「Gatebox株式会社」について
Gatebox株式会社は、キャラクターと一緒に暮らせる世界の実現を目指して事業を行うベンチャー企業です。現在は、キャラクターとのコミュニケーションを可能にするバーチャルホームロボットGateboxの企画・開発を手がけています。

<会社概要>
社名 : Gatebox株式会社
所在地 : 東京都千代田区外神田1-8-13 NREG秋葉原ビル7階
代表者 : 代表取締役 武地 実
事業内容 : IoT製品の企画・開発
企業 URL : http://gateboxlab.com

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