Androidアプリ「schoo WEB-campus(スクー)」をリリース 生放送から録画まで、2,000本以上の授業を視聴可能 さらに、タブレット型端末の所有者増加に伴いiPad版アプリも同時リリース

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オンライン動画学習サービス「schoo WEB-campus」を運営している株式会社スクー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:森 健志郎、以下スクー)はこのたび、生放送と録画授業の双方が受講できるAndroidアプリをリリースしました。また、2015年4月にリニューアルしたiPhone版アプリに続き、iPad版アプリも同時リリースしました。これにより、ほぼすべてのデバイスでの視聴が可能になります。

Androidアプリ画像
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■Androidアプリ「schoo(スクー) WEB-campus」の特徴
ほぼ毎日提供している生放送授業をはじめ、過去に放送されたIT系を中心とした2,000本以上の録画授業の視聴が可能。生放送内で行われるリアルタイムのコミュニケーションはそのままに、録画授業ではチャプターごとの学習や受講管理などができるようになりました。
無料会員になるとすべての生放送授業が視聴でき、さらに月額1,080円のプレミアム会員になっていただくと過去に放送された録画授業を含むすべての授業を回数無制限で受講することができます。

AndroidアプリダウンロードURL:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.schoo.android.app&hl=ja

■スマートフォン用OSシェアにおけるAndroidユーザーの増加に対応
2015年7月時点でのスマートフォン用OSのシェアを見てみると、Androidが62.9%、iOSが35.2%、その他1.0%とAndroidがシェアトップとなっています(※)。
すでにiPhone版アプリをリリースしていたスクーでは、シェアを二分するAndroid版のアプリをリリースすることで、大多数のスマートフォンユーザーが「schoo WEB-campus」の授業を受講できるようにしました。  ※Kantar Worldpanel調べ

■iPhone版アプリに続き、iPad版アプリもリリース
スマートフォンの普及は年々上昇傾向にあり、総務省の調査結果によると2014年末の時点で携帯電話/PHSに迫る勢いとなっています。さらに着実に伸長しているのがタブレット型端末で、2010年から4年で20ポイントも増加しています。
そこでスクーは、タブレット型端末でも特に人気の高い「iPad」版のアプリをリリース。自宅や移動時間などさまざまな場所で「schoo-WEB-campus」を視聴することが可能となりました。

iPadアプリダウンロードURL:https://itunes.apple.com/jp/app/id903311774?mt=8

■「いつでも」「どこでも」受講できることにより、学び続けられる世界の実現へと前進
「世の中から卒業をなくす」をミッションに掲げているスクーは、多くの人が抱える“学び”への課題を解決し、学び続けられる世界を作ることを目指しています。その課題の一つとして挙げられる「時間や場所の制限」を、スマートフォンやタブレットでの使用を可能にすることで、移動中や休憩時間などといった時間を有効活用できるようにしました。
スクーには、IT系を中心に仕事に活きるスキルが身につく非常に質の高い授業が2,000本以上揃っています。こうした授業を受けることで、自身のスキルアップはもちろんのこと、キャリアの選択肢が増える可能性もあります。
スクーは、これからも“学び”の課題を解決していくことで、個々人の人生を変えられる機会を提供できる企業として今後も邁進してまいりたいと考えております。

■ 「schoo WEB-campus」とは? http://schoo.jp/
株式会社スクーが2012年から運営している、IT系を中心に「仕事に活きるスキル」をテーマに提供している動画学習サービスです。約17万人(2015年8月末時点)の会員に向けて、プログラミングやWebデザインなど、IT領域を中心に授業を公開。オンラインでの生放送に特化し、これまでに2,000本以上の授業を無料で公開してきました。録画を“見るだけ”の e-ラーニングと違い、年齢・住まい・職業等、異なる背景や価値観を持っている人達がお互いにコミュニケーションを取ったり、その場で先生に質問したりできることが大きな特徴です。

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